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ただいまリセットダイエットというのを性懲りもなくやってます。
これ、安野モヨ子さんがやって5キロやせた!というので、 3、4年前くらいかな~?やってみて、 4日で挫折、(笑) 5日目はなんか中途半端リセットダイエット~だったんだけど、 それでも体重2キロ減、体脂肪2%減、という結果だったのです。 今回は、今日がちょうど4日目。 前回よりは今日はつらくないな。 その代わり、昨日の、3日目が死ぬほどきつかった_| ̄|○ 最近知ったのですが、 人間が美味しいと感じる三大要素、「甘い(糖)」「うまい(アミノ酸)」「油っこい(脂肪)」は、 どれも脳みそを動かすための栄養素。 つまーり!!! 脳みそが、自分に必要なものを優先して「美味しいって思え~~~」信号を出してるから、美味しいわけです。 ちょっと怖くない? 2001年宇宙のたびのハルみたくない? (;´Д`) で、 私がやってるリセットダイエットは、 この脳みその主食ともいえる糖、炭水化物をカットしちゃうってなもんだから、 そりゃ~もう脳みそさまがジタバタお怒りになるわけですよ。_| ̄|○ もう道歩いてるとね、 脳みそさまの思惑をひしひし感じます。 普段は気にならないパン屋の壁面のパンの絵が目に入ったり。 駅のキヨスクのチョコレートを凝視してたり。 な、なんで?普段はそんなもの目に入ってないじゃん!!! ってなものが、ガツンガツン目に飛び込んでくる。 これって脳みそが、 「ほーらこっち見ろ~うまそうだって思え~」って私を操ろうとしてる!!!!って気がしません?! (そこまで私に意地悪な脳みそなのもどうかと思うが) 昨日は、そんなわけで、 本当にしんどかった。 しかし、一方ビックリするのは、 舌がこの間ものすごく敏感になることですね。 たとえば、昨日は夕飯に小松菜のおひたしつくったんですが、 ウッカリ既製品の「だししょうゆ」かけちゃったのね。 そしたら、一口食べたとたん、 「うんま~~~~~~っていうか・・・甘い?」 ホント、気づかない程度だったけど、 材料にブドウ糖が入ってました。 いままではただのだし+しょうゆだと思ってたのに・・・ あとは、 朝だけ食べられるフルーツ、グレープフルーツがもううれしくてねえ。 甘いんだもん。 ひとすくいひとすくいが幸せの味です。 今回は、ちなみに、 味付けには結構こだわってて、 (前回はただのゆでものが多くて最後飽きた)(;´Д`) 大成功レシピとしては、 「レンコンのきんぴらwithチリパウダー」とか、 「ラムのスパイス焼き」、 「ペッパーステーキ」とかでしょうか。 レンコンのきんぴらは、 レンコンを少量のオリーブオイル(ホントは禁止)で炒めて、バルサミコ酢としょうゆをまわしがけ、最後にチリパウダーをばふっとあえる!!というもの。 バルサミコ酢はほんのり甘みがあってお肉にもぴったり。 豚肉もバルサミコで味付けして、ホースラディッシュといっしょに食べました。 ラムのスパイス焼きは、 ラム肉を、にんにくすりおろし、ローズマリー、パプリカ、ターメリック、クミン、チリパウダー、オリーブオイル、塩こしょう、に漬けて、2~3時間。焼くだけ。これまたスパイスが食欲をそそるのでグ~。 ペッパーステーキは、普通に、にんにくとしょうゆと赤ワインでステーキ焼くんだけど、これでもかっていうくらいコショウをすりおろす。実からがりがりっとすりたてをね。うんまいです。 なんか、前回は、わりとゆずコショウだのしょうが醤油だので和風にあっさりいただいてたんですが、今回は、なるべく心が満足するよう気を使って、スパイシー仕立てにしてます。スパイスって不思議と、いろんなもの食べた感がするもんね。 さて、 今晩はこれから帰って、ぶたしゃぶですね。 あまってる野菜もしゃぶしゃぶしちゃお。 しかし、 問題がひとつ。 このダイエットし始めてから、 いっしょに有酸素運動もしてるのに、 なぜか、体脂肪が上がってる!!!!!!ってことです。 体重も減ってるし、サイズもダウンしてるのに・・・ 急に食事の量が減ったので、 筋肉を脂肪に変えて蓄えてるという説も・・・ うう~ん。 できれば運動して筋肉つけながらダイエットしたいんだけどなぁ。_| ̄|○ とりあえず、明日の朝もっと体脂肪が上がってるようなら、 明日あたりでまた炭水化物を入れます。 やっぱ大事なのは体重でなくて、体脂肪!!!だもん。
さてさてさて。
3日目はいよいよF1決勝。 ってことで、 またまた朝からお握り握って、 サーキットへ。 この日はすごい人の入りでしたね。 ついでに、おもいっきり夏日でした_| ̄|○ 雨具とか防寒具をもってった私の立場は。 しかし、サーキットの周りの金網越しに、 焼き鳥(焼き羊?)の串を手渡して売るオッサンとか、 ビールを売る人々とか。 さすが中国。 どうでもいいけど中でも売ってくれよ。(;´Д`) 上海サーキットはむちゃくちゃ芝生が多いので、 席裏の芝生スロープでおべんとひろげてお昼。 のち、レース観戦です。 上海GPはむっちゃくちゃつまらんかったので、飛ばしますが、(爆) その後、すごい渋滞につかまって、 2時間以上かけてようやく上海体育場へついたころにはもう19時半とかです。 その日は、港汇裏にある食事街へ。 そこの名も知れぬ湖南料理の店が、 私の友人夫婦の食卓だと言うので行ってみる。 でびっくり!!! 湖南料理ってうんまい!!! なんていうか、四川料理の山椒抜き?って感じ。 すこしベトナムとか東南アジアテイストも感じます。 水晶粉の太麺をニンニクと黒酢で炒めたのとか、 お魚の唐辛子揚げとか、 とにかく美味しい!!! びっくり! しかも値段がびっくり!!! 3人でむっちゃくちゃたくさん食べて飲んで200元(3500円くらい)!!! うそーーーーん。 ホント、中国って、美味しくて安くて、 恐るべし。4000年の歴史に乾杯・・じゃなくて完敗。(;´Д`) しかし、ただひとつ惜しむらくは、 ビールがつねに人肌。 これだけはいただけません。 冷やしてくれ~~~。
さてさて、二日目はいよいよお目当てのF1でございます。
朝早起きして友達と弁当のおにぎりを握り、 (上海サーキットの食事はマジで食べられたもんではないらしい) 上海体育場駅のシャトルバス乗り場へゴー。 上海体育場は、上海体育館のすぐとなりのオープンスタジアム。 だからちょっと混乱しがちですが、 地下鉄4号線の「上海体育場」で降りると、 そこにはF1なお仲間の姿が。 お仲間の後ろをとことこついていくと、 シャトルバス乗り場に無事到着。 (ちなみに案内などはまったくありませんでした。ホントはあったのか??) そこで待たずにバスに乗り、サーキットへ。 ちなみに去年まで無料だったのに、今年から往復一日50元!!も取ると言うので、 なにやら自力派が増えたのか、 とにかく道が大変な渋滞でした。 予選も決勝も、 けっきょく1時間半~2時間はかかる! おかげで、フリー走行3回目に間に合わず、最後15分しか見れなかった。_| ̄|○ ちなみに、上海サーキットは、えらい広くて、歩くのが大変。泣 片道30分はかかります。 マジでくたびれた。 そこでフリー予選まで見て終了。 うちに帰って、着替えて、 この日は、羊の火鍋を食べに!!! 私ほんと~~~~に羊が好きで。(;´Д`) マジで楽しみにしていたんですが、 この羊鍋がまた超絶美味!!!!!あんですよ~~~。も~~。 ここです!→小肥羊 チェーンらしいですが、 とにかく、スープが薬膳ぽくいろいろ入ってて、複雑な味わいで、 辛いのも辛くないのも、むっちゃうまい!!!!スープだけでもいけちゃう!!! そこに、羊肉(これまた臭みもなくあっさりとしてていくらでもいける!)とか、 羊ボールを揚げたのとか、お野菜いろいろ、マロニーみたいな水晶粉、 なんかをどんどん入れてむしゃむしゃ食べちゃう。 まーじーで、美味しい。 いくらでもいける。 小肥羊持って帰りたい!!!(またか)と思ったら、 最近日本にも進出したそうです。 渋谷とか赤坂にあるみたいです。 気になる方は行ってみては。 私もまた行きたいです。 小肥羊の日本店
さて、遊んでばっか!と怒られそうな私ですが、(;´Д`)
この週末は上海にてF1中国GPを観戦してまいりました。 で、F1関係は、F1ブログのほうで書くとして。 それ以外の上海旅行記をこちらに記録します。 はっきり言って、仕事もしなきゃいけないし、 F1のためにも余力を残したい今回、わりとセーブ気味で過ごしました。 つーか、上海着いてからずーっと最後まで妙に眠気が襲っていて、(上海の気候が眠気を誘うのか??)なんだか無理もできなかったんですよね。_| ̄|○ さて、初日は金曜昼に虹橋(フォンチャオ)空港に着きまして。 現地駐在の友達に迎えに来てもらい、タクシーで市内へ。 タクシーが安いのが有名な上海。 大体どこへ行くのも15元~25元(250~400円くらい?)くらいで行けちゃう!(びっくり) 電車なんかさらに安くて、3元とか5元!!!なんじゃそりゃ! でも、中国語の通りの名前を正しく発音できないと、えらい騒ぎになります。 私の場合は友達が中国語で発音してくれたからノープロブレム。 友達のうちのある徐家汇(シージャオフォイ)駅の港汇(ガンホイ)ちゅーとこにある 日本人やら海外駐在員御用達おしゃれマンションへ。 →こんなとこ (球体の表面が文字板状態でいろんな顔に変わる!!! 超近未来っぽいのが美罗城。へんな色になってたり、でかい文字が出てたり。すごい!!) いや~デパートの裏に住むってどんな気分だろ? なんか便利そうで便利なのか? 毎日ちゃんと化粧して出かけないとなぁ・・(;´Д`) な~んて思いつつ、 いいなぁ~夢の駐在員妻生活・・・とうっとり。 マンションもかっこいいし。眺めいいし。 でも住んでる友人いわくは、 床材とか安っぽくて壁も薄いんだとか。 そのへんが中国クオリティだなぁ(;´Д`) さて、 この日は、荷物置いて、さっそく、 ご近所で中華麺を食べる。 もちろん中国語なんかしゃべれないし読めないし。 ホントは北京ダックみたいな鴨みたいな飴色のお肉が乗った麺が食べたかったんだけど、 あーだこーだ騒いだ挙句、 来たのはよりによって臓物煮の乗ったラーメン!!!!アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!! ちょっと怖かったけど食べました。レバー・・・ちょっと怖いっす。 その後、最近の上海のおしゃれエリアである 田子坊(私はたこぼうと読んでいた。なんて言うんだろ?)(;´Д`) に行きました。 →こんなとこ いやほんと~~~~に、 おしゃれ!!!しかも昔ながらの中国の街並みの中にくりぬいたようにお店がいっぱいで、 ホント素敵!!!!きゃーーー。 そうだなぁ、京都の長屋カフェとか、表参道の青山アパートみたいな感じ?NYのソーホーとか。 カフェもいっぱいあって、 やたらと白人が群れて酒飲んでました。 ワインバーとかいろいろあった。 ここは観光客にはぜったいお勧め!!!! そこで、超かわいいTシャツとかアクセサリーを買って、 かなり後ろ髪引かれつつ天気が怪しいので、田子坊を出発。 次に行ったのは、焼き小籠包屋さん!!! ここ→小楊生煎館 これがもーー、まるでたこ焼き?ってな感覚で、 屋台で買ってはふはふ食べる小籠包なんです! うまいのよ~~。皮がぱりっとしてて中じゅわ~ッ! う、うまい~~~。 これで4個4元ちょっと(60円とか?)は安すぎです!!!二人で4個で十分だもん。 せっまい店内で食べられますが、置いてある例の中華街なんかで売ってる唐辛子がごろごろしたラー油でいただくとまたうんまい!です。 しかし、うっかり噛み付くと、熱い汁が鼻の頭をピピッと襲うので注意です。(熱い・・) 地元の方はみんなスープと一緒に食べてました。 さて、すっかりおなかもいっぱいになってうちに帰り、 なんとそこからしばらく企画仕事をしまして(涙) その間、友達が出してくれた、 敦煌土産の干し葡萄がまた激ウマ!!!で驚いたりなんかしつつ、 夜になりました。 夕飯は、会社の上海通のおススメ四川料理を食べに。 これがまた、すんごいうまいのだ。(;´Д`) ここです→品川 この品川のある辺りってのは、衡山路ちゅう駅の近くの、桃江路ってとこで、 むっちゃくちゃおしゃれなバー地帯だったりします。 昔上海行ったときもこの辺で夜遊びしてましたが、 国際都市として西洋との交流が深かった古の上海を思わせる、 とにかく!!!!素敵なエリアで、私は大好き!!!! もちろん白人もいっぱいいますし、 レストランもむちゃくちゃ洗練されてます。 品川も、他の店に比べて青島ビールが高かったりしましたが、 お料理は、も~~~~~~、筆舌尽くしがたし!!なお味です。 上品で、味わい深く、でもこってりしてなくて軽やか。量もほどほど。辛すぎないしね。(;´Д`) 雰囲気も素敵なレストランって感じで、 女二人でお夕飯にはとってもグーでした。 ちなみに二人で400元だから一人3000円くらい。 日本的には居酒屋かよ!ってな安さですが、 これでも中国食費的には激高いようです。 くぅ~~~品川、日本に持って帰りたい!!!
最後は、2008年シーズンこれまでの流れを概略で。
2006年まで、フェラーリといえば皇帝ミハエル・シューマッハ。 智将ロス・ブラウンをチーム監督に、小憎らしいほど強い、ミスのないチームでした。 (もちろん中には失敗した年もありますが) そして、ある意味、フェラーリといえば絶対エース主義のチーム。 シューマッハは王様。作戦もタイヤもテストもマシンも、何から何までシューマッハ第一主義。 チームメイトはその手先。 チャンピオンシップが絡めば、いつでもどこでもエースシューマッハに道を譲るのがフェラーリのNO2の勤めでした。 (F1ではあからさまなチームオーダー(順位入れ替え)は禁止されてます。)(;´Д`) そんな赤い帝国も、シューマッハの引退で瓦解。 ロス・ブラウンは、不振ホンダのチーム監督へ。 シューマッハ時代をつくった立役者は、次の世代へと引き継ぎました。 その次の世代ってのが、ちょっと優柔不断なイタリアンズ!!!! さて、2007年、 シューマッハの代わりに跳ね馬(フェラーリの愛称)の騎士になったのは、 元マクラーレンのキミ・ライコネン。 この人は、それまで、速さはありながら「ガラスのマクラーレン」といわれるほどよく壊れるマシンを駆って、チャンピオンシップを戦ってきた男。 ようやく壊れないマシンに乗って、いよいよチャンピオンシップに臨みました。 チームメイトは、シューマッハの晩年最後のNO2を勤めたフェリペ・マッサ。 でも彼も、我こそはエース!とキミにライバル心を燃やします。 そして、長年キミ体勢だったマクラーレンが次に選んだエースは、 シューマッハの引退を早めたとも言われる、最年少チャンピオン、フェルナンド・アロンソ。 賃金面でもチームの未来的にも不満があった、里親ルノー(アロンソはルノーの育成ドライバーでもある)を離れ、新しいキャリアの確率に、落ち目のマクラーレン建て直しに乗り出します。 マシン開発でも優れた腕を誇るアロンソ。 さっそくシーズンオフのテストから、技術的にも献身的にチームに貢献しました。 ところが、 そこに思わぬ落とし穴が。 マクラーレンには、それまで、ほんの幼い頃から手塩にかけて育ててきた、 ルイス・ハミルトンという掌中の玉があったのです。 F1の登竜門といわれるGP2の二代目チャンピオン。 速さドライビングテクでは、すでに類まれな実力を示して 頭角を現していた若手天才ドライバー。 あのシューマッハがわざわざ声をかけに行ったほどです。 そもそも、マクラーレンのチーム代表ロン・デニスは、 このルイスの帝王教育のために、元チャンピオンのアロンソを連れてきたといっても過言ではなかったのです。 そうとは知らないアロンソ、 新人ハミルトンのいきなりのデビューに、最初はせっせと マシンセッティングやなにやら親切に教えてあげます。 ですが! いきなりデビュー戦で表彰台をゲットして以来、 ハミルトンは次々とレースで結果を残し始めます。 新人にして、連続表彰台9戦!!!(もちろんF1新記録) うち2戦では優勝!! しかも、あろことか、アロンソを差し置いて、チャンピオンシップのトップに躍り出てしまうという快挙。 このルイスのありえない新人ぶりに、だんだん色をなくしたのが元王者アロンソでした。 当然自分に対して作戦の優先権を主張するアロンソ。 それに対し、マスコミを利用して、 「自分はNO2だからアロンソのサポートをしなくてはならず優勝できない」とコメントするハミルトン。 イギリスVSスペインで、それぞれのドライバーを擁護するマスコミ合戦にも火がつきました。 しかもチームマクラーレンは、もともと、2人のドライバーに優劣をつけず、 自由に戦わせることを信条としたチーム。 そもそもアロンソの期待するようなサポートをするようなチームではなかったのです。 (アロンソはフェラーリに行くべきでした) チーム批判をくりかえすアロンソに対し、 チームの秘蔵っ子にして優等生発言のハミルトン。 チームの愛が、自然とハミルトンに偏っていく様はだれの目にも明らかでした。 そして勃発する、アロンソvsハミルトンの醜いトラブル。 作戦を遂行しないハミルトンに腹を立てたアロンソが、ピットに居座ってハミルトンの予選を妨害する事件が起こり、2人の仲の亀裂は救いようのないものになってしまいます。 しかも、この事件で、アロンソは、FIA(F1のルールをつかさどる裁判所のような団体)から、 予選順位降格のペナルティを受けてしまいます。 チームの対応にも腹を立てたアロンソ、ここで とんでもないことをしでかします。 つまり、 その当時マクラーレンが秘密裏に行っていた スパイ行為(フェラーリのマシン情報を盗んでいた)を、 FIAにバラす!と言ってロン・デニスを脅したのです。 そこで先手を打ったロンデニス、 バラされる前に自首してしまったため、 F1界を揺るがす、一大スキャンダルが表ざたになってしまいます。 マクラーレンがこのスパイ事件で被った被害は、 コンストラクターポイント全剥奪(つまりびりっけつチームになるってこと)と、 100億にものぼる莫大な罰金でした。 これにより、自身の立場まで窮地に立たされたロンデニス、 もはや、アロンソ憎しの心では、誰にも劣らない存在になってしまったのです。 こうしてアロンソとチームは一年もたたないうちに破局してしまいました。 そして、2007年チャンピオンシップはもつれにもつれ、 ついにはアロンソVSハミルトンの一騎打ちの様相を呈します。 そこでは、もはやアロンソを応援するチームではない、 アロンソvsハミルトン+ロンデニスの構造でした。 (実際ロンデニスは、「敵はアロンソ」と言い放ったくらい) そんな中迎えた最終戦、 ミスを犯したハミルトンの前に、 いきなり順位3位のライコネンが。 そのまま逆転タイトルをフェラーリ、キミ・ライコネンに奪われてしまいます。 シーズン通して圧倒的な強さを誇り、 つねにチャンピオンシップをリードしたチームの、 内側からの無残な崩壊でした。 そして、2008年。 アロンソは、マクラーレンを離れ、古巣ルノーへ復帰。 代わりに、ルノーのコヴァライネンがマクラーレンへ移籍しました。 そして、アロンソが愕然とするのは、 ルノーはもはや、アロンソが乗っていて勝ちまくっていた常勝集団とは似ても似つかぬ、 中段以降の遅いチームに変貌していたことでした。 そんな中、シーズンがスタートします。 今年こそは、向かうところ敵なし、と思われたフェラーリ、 ところがふたを開けて見ればマクラーレン強し。 ハミルトンの優勝で幕を開けました。 その後、マッサが調子よければライコネンにトラブル。 ライコネンが良いとマッサがクラッシュ。 という調子で、どちらにも絞りきれないまま、 いつになくノーポイントを記録する両ドライバーのフェラーリ。 一方ハミルトンも、 つねにチャンピオンシップではトップをキープしつつも、 たまにとんでもないミスや、ペナルティで、 取れるレースを落としたりしています。 ただし、つねに言われるのは、 2強4ドライバー。 予選でも決勝でも、 この4人の間に、 誰かが挟まるというのが2008年のスタイルになりつつありました。 そしてよく挟まることでポイントを稼いできたのが、 BMWの2人。ロベルトクビサと、ニックハイドフェルド。 つねに、2強の後ろはBMWが占める姿が、前半中見られました。 そして、このシーズンの最初で、 資金不足になった、佐藤琢磨を擁するスーパーアグリが、ついに参戦不能となって姿を消すという事件が起こりました。 さて。 このシーズンですっかり地を見せ始めたハミルトン。 傲慢な言い草が方々の怒りを買って、もはや アロンソだけじゃなく、周りのドライバーのやっかみ対象になっています。 (;´Д`) 仲が良いとされていたドライバーも、今では? チームとは相変わらずの蜜月状態で、 何をしてもチームがかばう姿は、「親バカマクラーレン」と苦笑されるほど。 まぁ、憎ったらしいほど強いので、しょうがないですね。 さてさて、にっくき元チームメイト すっかり忘れ去られそうな元王者アロンソですが、 今年に入っては、去年までの愚痴を封印し、チームに献身を続けています。 そして、チームメイトがまったく歯が立たないというのに、 ただ1人、2強+BMWの中に輪って入ろうと躍起になり、 アグレッシブなレーシングをしては、人々の感心を誘っています。 アロンソらしくないミスも多いですが、すべてはアグレッシブに攻めているゆえ。 遅いマシンを腕一本を頼りに必死で駆り、入賞する姿に、 さすがはチャンピオンと、人気が急上昇しています。(;´Д`) そして、ダメダメなフェラーリ。 マシンは速いのに、ドライバーも速いのに、 チームのミスでとんでもない取りこぼしをする、作戦で大失敗する、 ダメなチームと成り果てました。 ずっと競っていたハミルトン、ライコネンですが、 ライコネンに不慮のトラブルでノーポイントが続いたため、 ハミルトンとマッサに遅れを取り始め、 ついに、3戦残して、追いつけないほどの差をつけられます。 そして、マッサも。 4戦残して1ポイント差まで詰め寄り、予選ではポールポジションを取り、 逆転に王手をかけたシンガポールGP。 チームの給油ミスにより、最後尾へ。 そのままいいところなく失意のうちにレースを終え、ノーポイント。 チームメイトのライコネンも、クラッシュしてノーポイント。 チームとしては、最低最悪の結果で、 ハミルトンに大きく水を開けられてしまいました。 残る3戦、今年のタイトル争いが、ハミルトンに大幅に有利になりました。 現状、 ハミルトン 84 マッサ 77 クビサ 64 ライコネン 57 ハイドフェルド 51 コヴァライネン 51 アロンソ 38 ヴェッテル 27 トゥルーリ 26 グロック 20 ウェーバー 20 ロズベルグ 17 ピケ 13 バリチェロ 11 中嶋 9 クルサード 8 ブルデー 4 バトン 3 ちなみに、 チームどおしで、それぞれ競っているのは、 フェラーリvsマクラーレン。 3位は単独BMWに続き、 4位を争う、トヨタvsルノー。 トロロッソとレッドブルとウィリアムズが三つ巴で後に続いています。 ホンダは単独ビリから2番目。 いつになく、チャンピオンシップのトップのポイント数が低いことでも、 「おいおいおい~」と言われている年ですね。(;´Д`) また、 チャンピオンを争う皆さんが後半になって案外ぽかっとミスしてレースを失っているため、 史上まれに見る、いろんな人が優勝する年でもあります。(笑) (いつもは、特定の人、たとえばシューマッハかアロンソしか優勝しない、みたいな偏りがあるものですが) 今年優勝したのは、 ハミルトン、マッサ、ライコネン、コヴァライネン(初)、クビサ(初)、ヴェッテル(初)、アロンソ。 実に7人もの優勝者を出しています。これってめずらしーんです。 皇帝の支配した時代から、若手群雄割拠なF1新時代になったとも言えますね。 ちなみに、今季優勝数では、マッサの5回がトップ。 ハミルトンは4回、ライコネンは2回。 いかにフェラーリが、効率悪いかって事が分かりますね。(;´Д`) さて、次戦は、雨と霧で荒れることの多い富士スピードウェー日本GP。 ここを制してタイトルに王手をかけるか。ハミルトン。 いよいよエース制を復活させ、マッサに力を集中させて首の皮をつなぐか、フェラーリ!! ハミルトンが一回でもノーポイントを出せば、まだまだ可能性はあるので、 フェラーリ最後の挑戦が始まります!
さて、チームとドライバーを覚えたら、
次はレギュレーション、レースについてです。 F1は、年間18戦、世界中を転戦して争われます。(だからF1サーカスっていうんです) アジア、ヨーロッパ、アメリカを通ってまたヨーロッパ、そして最後はアジア、ブラジル。 今年はヨーロッパでのレースをすべて終了。 残すところ、シンガポール、日本、中国、ブラジルの4戦です。 そのレースごとにポイントを加算して、 一番多いドライバーがチャンピオン。 そして、二人のドライバーの点数を足し上げた数で、コンストラクターズタイトルが決まります。(つまりチームの優勝) でも普通は、チャンピオンシップと言うと、ドライバーズタイトルのことを指すんだけどね。 ここ数年で言うと、 2000年~2004年 ミハエル・シューマッハ(フェラーリ) 2005年~2006年 フェルナンド・アロンソ(ルノー) 2007年 キミ・ライコネン(フェラーリ) となってます。 そんで、ポイントの数え方ですが、 優勝=10ポイント 2位=8ポイント 3位=6ポイント 以下8位まで、5~1ポイントが加算されます。 この1~8位までが、入賞と言われる人たち。 そして、F1では、グリッド(決勝での並び順)を、前の日の予選で決めます。 この予選がとっても重要!!! 予選は、Q1~Q3の3回戦で行われます。 Q1では、全員が15分以内に好きなときを見計らってタイムアタックします。そして、下から遅い5台がノックアウト。そこで下位の順位確定となります。残った15台はQ2へ進出。 Q2でも同じようにタイムアタック。下から5台がノックアウト。残る10台でQ3へ。 Q3では、タイムアタックで順位を確定しますが、この10台に関しては、レースでの燃料給油はこのさき認められませんので、レースで走る燃料を積んでの競争となります。レース中に少しでも長く走っていたいチームは、少し重くて遅くなっても予選を戦わなくちゃいけません。 ここでチーム同士の戦略や、腹のさぐり合い駆け引きが行われるのです。 ちなみに、予選の1番手は、ポールポジション、と言います。 どうでもいいですが、ポールポジション獲得歴代1位は、ミハエル・シューマッハの68回。 ちなみに、予選の順位は、決勝に大きな影響を持ちます。 というのも、ときたまモナコや鈴鹿のように、 抜けない狭いサーキットがあるからです。 一度後方になってしまうと、コース特性で抜けない、トップに差を広げられて追いつけなくなる、 という悲劇に陥るのです。 だから、みんな必死こいて前からスタートしようとがんばるのですね。 なので、F1を楽しみたければ、 まずは予選から! 予選を見ずにF1を見るなんて、面白いところを半分見落としているようなものですよ。 さて。 予選で順位が決まったら、いよいよレースのスタートです。 ここでまたややこしいのが、燃料給油とタイヤ交換ルールです。 現在タイヤはブリジストンの一社提供(ワンメイク)。 ですが、毎レースごとに、 固いタイヤ(ハード:一般に安定してスピードが出る)と やらかいタイヤ(ソフト:一発のスピードが出るけど、2周目以降一瞬スピードが遅くなる現象が起こることがある:ブリスター) の2種類を各チームに一律提供します。 チームは、この数セットのタイヤを、レースウィーク中に使いこなさなければなりません。 そして、レース中は、かならず、いずれのタイヤも、どこかで履かなければいけない、 と言うルールがあります。 なので、美味しいタイヤをどこで使うか。 作戦の組み立て方に差が出るのと、 あと何回ピットストップするかが、タイヤで分かっちゃうことがあるんです。 さて、ピットストップとは。 もちろんタイヤ交換と、給油でできています。 (マシンがぶつかったときや、ルール違反のペナルティでも入ってきますが) 給油は、給油ノズルが突き刺さってる時間を見て、どれくらい燃料を積んだか分かるようになっています。そして、積む時間が長いほど、給油中に他のマシンに先を行かれてしまうのです。 大体、レースにおいて一般的なのは、2回のピットストップ。 ピットストップで切ると、 スタート~1回目のピットストップ=第1スティント、 1回目~2回目=第2スティント、 2回目~最後=第3スティントと呼ばれます。 でも、たまに、ガンガン積んでおいて、1回だけのピットストップで済ます、 1ストップ作戦や、 逆に、短く止まって時間を稼ぐ 3ストップ作戦、 第2スティントを異常に長くして第3を短くする(スプラッシュ&ゴーといいます) 変則2ストップなど、 レースの状況によって、さまざまな作戦が立てられます。 ちなみに、レースを見ていて一番混乱するのが、このピットストップ。 今までトップを走ってた人が給油でいきなり5番手になってたり、 まだ給油をしてない人が何人もいて、暫定順位になってたり。 私でさえ、たまに「あれれれれ?」となります。(;´Д`) 一番いいのは、 1回目の給油が全員終わったときの順位を見ることですが、 これでも、1ストップが混ざっていると、何がなんだか分からなくなります。 つまりレース中には、つねに、 誰が何回ピットストップしたかを、チェックしながら順位を見る必要があるんです。 これはちょっと見慣れないと難しいかもしれません。(;´Д`) そして、 もうひとつ大事なルールは、 セイフティカールールです。 どっかでだれかが、道の真ん中で事故っちゃった!とか言う場合、 セーフティカーつうのが登場します。 これが出てくると、レースは中断!一時休戦。 みんなぞろぞろと列をつくってコースを回り始めます。 事故車を取り除くまで。 その間、ピットレーンが閉じたり開いたりしますが、 ピットレーンが閉じてるときに、給油のタイミングになってしまい、 やむなくピットインするとペナルティがつきます。(大体、数秒損するドライブスルーペナルティ) でもピットレーンオープンが出たら、各車ピットインすることは可能です。 レースできない間に、給油しちゃえ!とか、各チームいろんな思惑でバタバタ動きますので、 ここで大きく順位が入れ替わることがあります。 また、せっかく独走状態でトップ走ってた人も、 セーフティカーが入ると、そこまでのマージンは全部チャラ。 まぁ、ロシアンルーレットみたいなもので、 セーフティカーで、いったんシャッフルされちゃったりするんです。 なので、セーフティカー前とあとの順位変動は要チェックです! あと、 シンガポール、上海、富士、と雨が多いサーキットが続きますが。 雨のとき用に用意されているタイヤは2種類になります。 スタンダードウェット(普通の雨)とエキストリームウェット(ひどい雨)。 このタイヤは、どちらをいつ履いてもいいことになってます。 ちゃんと、雨量に合ったタイヤを履かないと、いきなり数秒も遅くなって、 ガンガン抜かれちゃったりもします。 ちなみに、 雨が降ると、一般には、マシンの性能差がなくなるといわれています。 つまり、最速フェラーリだろうが、 普段は遅いトロロッソと互角になっちゃったりするのです。 そして、レインマイスターをいいう言葉が示すように、 一流ドライバーは一様に雨に強いドライバーでした。 セナしかり、ミハエルしかり。 なので、マシンが劣っていても、ドライバーの腕と運次第では、優勝もできてしまうのが雨のレース(ウェットレース)なのです。 ちなみに、最近では、ホンダが何十年かぶりに優勝したのも雨。 プライベーターのトロロッソが初優勝したのも、雨でした。 雨の降り方次第でいかようにもレースが荒れるので、 F1ファンは、自分がずぶぬれになろうが、 雨のレース♪と心が躍ってしまうものです。(;´Д`) ちなみに、今週末のシンガポール、 初の市街地ナイトレースですが、 普通の天気で行くと十中八九雨、の予報だそうです♪♪
実は今度行く上海GPで現地に住む友人が生まれて初めてF1を見るので、(笑)
その基礎知識を、 まさかF1ヲタブログに書くわけにも行かず、(別にいいけど方々から突込みが入りそうで)(;´Д`)こっちに収録することにしました。 だれでも楽しめるF1観戦基礎知識2008年!!!! まず基礎中の基礎ですが、F1は、全10チーム、それぞれに2人ずつの固定ドライバー20人によって争われます。 そのうち、自動車メーカーによるチームは、6チーム。 あとは、プライベーターと呼ばれる、純粋にレースのためだけに個人企業が投資してできたチーム。必然的に、メーカー系のほうが莫大な研究費用を投入できる分、強い。 (今年のホンダのように馬鹿みたいに弱いこともありますが。) F1のチームにとって大事なのは、 マシンのシャシー(車体)と、それを動かすエンジン。 エンジンを供給してくれるメーカーを、チーム名といっしょに表記するくらい、大事なのがエンジン。 では各チームの成り立ちを。 1、フェラーリ:エンジン=フェラーリ 言わずと知れたもっとも古参のイタリアの伝統的レーシングチーム。 レースするためにレーシングカー売ってるという、自動車メーカーとはいいづらい形態だけど、最近はフィアット傘下にある。スポンサーもマルボロを初め大口がつくので資金も潤沢。 毎年チャンピオンシップを争っている。 2、マクラーレン・メルセデス:エンジン=メルセデス ここも、すっかり古参になりました。イギリスの名門レーシングチーム。フェラーリの宿敵ともいえる存在で、つねにチャンピオンシップ争いに顔を出します。 3、BMWザウバー:エンジン=BMW もともとプライベーターだったザウバーチームを2年前にBMWが買い取って、メーカー系チームとして生まれ変わった。今年は出だしから好調で、フェラーリ、マクラーレンの次に来る3番手のポジションをキープ。2008年には、初めての優勝も。 ただ、トップ2チームにはいまだ及ばず。 4、ルノー:エンジン=ルノー ルノーもレーシングの歴史は古い。2005年、2006年は、フェルナンド・アロンソ擁するルノーマシンが圧倒的な強さを見せて、フェラーリミハエル・シューマッハを苦しめたが、(両年とも優勝)アロンソがマクラーレンに移籍した2007年以降、あっという間に下降線。今年は中段を争うチームに。 5、レッドブル:エンジン=ルノー レッドブル、というオロナミンCのニセモノのようなドリンクで財をなした、マテシッツっちゅうじいさんの成金チーム。でも、成金なりに、いいマシンデザイナーを引っこ抜いてきたり、若手を育成したり、あげくはセカンドチームまで持ってしまう入れ込みっぷり。 6、トロロッソ:エンジン=フェラーリ これがレッドブルのセカンドチーム。若手の登竜門にしようと、子飼いの才能ある若者を乗せて、ついにはセバスチャン・ヴェッテルが親チームを抜いて優勝までしてしまう。マシンカラーがレッドブルと似た牛柄のせいで、レース中は見分けがつかなくてめんどくさい。(爆) 7、ホンダ:エンジン=ホンダ その昔はセナが乗ったV12ホンダエンジンが無敵で勝ちまくってたが、ヨーロッパのチームに嫌われて邪魔されまくる。しばらくお休みしたのちまたここ10年くらいまた参戦してるけど、もはや過去の栄光。まだ1勝しかできていない(それも雨で)。2008年は、史上最悪といわれた2007年の上を行く最悪っぷりで、メーカー系とは思えないのろまっぷりを披露している。現在、ビリッけつを争い中。(;´Д`) 8、ウィリアムズ:エンジン=トヨタ プライベーターとしては由緒正しい歴史を持つイギリスの名門チーム。サー・フランク・ウィリアムズちゅう貴族のお爺様が私財をなげうって参戦を続けるとんでもないチーム。過去は、だれも勝てないくらい速いマシンで、優勝しまくってた。 9、トヨタ:エンジン=トヨタ トヨタがヨーロッパでクルマを売りたくてつくったチーム。だけど、ビックリするほど世界中で人気がない。(爆)金ならある!で、フェラーリに次ぐ大金を突っ込んでいる。が、いまだ優勝はなし。今年はいい加減にしないと誰かの首が飛びそうなのか、中段あたりでがんばっている。 10、フォースインディア:エンジン=フェラーリ 毎年必ずいるびりっけつチーム。アグリ&琢磨のスーパーアグリがいた頃は、一番のライバルでした。(;´Д`)インドのチーム。マシンのカラーが、いっしゅんマクラーレンぽくてまぎらわしい。 チームについては以上。 ちなみに、2008年の注目ドライバーは、 なんと言っても、これまで首位をキープしてきた、マクラーレンのルイス・ハミルトン。黒人初のF1ドライバー(イギリス人)で、去年いきなりチャンピオンになりかけてビックリデビューを飾った。マクラーレンの秘蔵っ子にして天才。ただし、発言が俺様っぽいためアンチも多く、またレギュレーションギリギリのドライビングをするため、ペナルティで順位を落とされることもしばしば。今年もベルギーで、ペナルティを食らい、2番手マッサに1ポイント差に詰められてしまった。 さて、ハミルトン追撃の1番手(つうかもう他は追随できそうにない)は、 フェラーリのフェリペ・マッサ。ブラジル人。 去年はチームメイトのキミライコネンが最終で逆転チャンピオンになったが、 今年はキミがついてない&マッサの調子がいいため、現在ルイスに1ポイント差。 ミハエル・シューマッハの弟子にして最後のチームメイト。なので、やたらとミハエルとの仲のよさをアピールする。性格もよくだれとでもうまくやるいいヤツ。雨に弱い。 昨年のチャンピオンにして今年本命と思われてたのは、フェラーリのキミ・ライコネン。 昔っからものすごくキレキレで速いんだけど、運がない。よくマシンが壊れる。 マクラーレンから移籍後、ミハエルの後任としてフェラーリでいきなりチャンピオンになったけど、今年はほんとについてない。もう20ポイント以上差がついたので、残るレースはマッサの補佐に回るか?雨でも速い。オーバーテイク(抜くことね)もうまい。キレキレのときのレースは、ガンガン抜きまくるし、めちゃくちゃ面白い。でも、なぜか最後でマシンが壊れることが多い。 クールな性格でアイスマンと呼ばれている。が、大酒飲みの酔っ払いでもある。フィンランド人。 今年大躍進は、デビュー2年目のロベルト・クビサ。BMW。 BMWに初の優勝をもたらした。ポーランド人。冷静沈着。背が高い。 そして、何気にスパイスになっているのが、ルノーのフェルナンド・アロンソ。 もとは完全無欠の最年少チャンピオンだったが、去年ルノーからマクラーレンに移籍。 移籍先で、新人のハミルトンと馬が合わず、チームとも大喧嘩して1年で古巣ルノーに出戻る。 が、出戻った先のルノーは激遅マシンに変貌しており、今年は苦労の連続。 チームメイトのピケJrが全然ポイントを取れずにいる中、さすがチャンピオンの意地で、 なんとか入賞してくる才能と根性に、賞賛の声。ミハエルと争っていたときはアンチも多かったが、今年は史上最高に応援されてるんじゃないかな?(私に?)(;´Д`)スペイン人。 去年の確執から、ハミルトンとは犬猿の仲。レース中もやりあったりすると、マスコミが喜ぶ。 そして、今年の若手一番といえば、なんと言っても、 トロロッソのセバスチャン・ヴェッテル。ドイツ人。 下位チームのトロロッソなんていう遅いマシンを駆って、 19歳にして、史上最年少優勝を果たす。雨だとマシンの性能差がなくなるため、 純粋にドライバーの腕勝負になるため、雨だと必ず上位に食い込んでくるのがヴェッテル。 そしてついに、先日のイタリアGPで、雨の中ポールポジションからスタートし、見事優勝した。 ミハエルシューマッハが面倒見てたこともあり、ミハエルのことを神様みたいに慕っている。 性格も良い、天然系天才。 あとは、プラいベーターウィリアムズで奮闘、 才能を見せ付けるのが、参戦3年目のニコ・ロズベルグ。ディカプリオ似の金髪美形。(笑) そして、日本人ドライバーとしては、中嶋悟の息子、中嶋一貴。トヨタの養成ドライバーで、 ウィリアムズに、トヨタエンジン供給の条件として、くっついてった。 お父さんといっしょで、粘り強く、壊さないレーシングで、新人にして完走率は立派なもんだが、あまりにお上品で戦わないドライビングスタイルに、日本人ファンはすっかりがっかりしている。 以上のドライバーと性格、バックストーリーを抑えておけば大体OK。
<ハワイ島5日目>
ハワイ島に来て5日目にして最終日。 ようやくいろんなことが分かってきたので、だいぶ予定もスムーズに。(笑) 朝早起きして、ケアラケクア湾へ直行。 朝ごはんもバーガーキングのドライブスルーです。 (どうでもいいけどバーガーキングでアイスコーヒーを頼むと、むっちゃくちゃ甘いココアみたいのが出てきます。びっくりして文句を言ったら、それがうちのアイスコーヒーだ!と言い返されました。マジで・・・_| ̄|○) 10時には到着、カヤックで漕ぎ出しました。 順調に漕げば20分で向こう岸に着きます。 カヤックも慣れちゃえばのんびりゆったり、断崖絶壁も楽しめるし、楽しい。 この日は、本当に、天気もすこーんと晴れ。 シュノーケル日よりでした。 お魚もキラキラした太陽の下でたくさん見れたし、 イルカは結局見れなかったけど、 とにかくお花畑を満喫して大満足。 やっぱり、ケアラケクアでのシュノーケルは朝(せめて午前中)に限ります!!! お昼過ぎにはどうしても透明度が落ちてきちゃうしね。 お昼までシュノーケルを堪能した我々、 その後は、お買い物しにぶらぶらとカイルア付近のショッピングセンターを散策。 おなかが空いたかな?というところで、 17時、ちょっと早いけど、お夕飯しに、 ジャッキーレイズ・オハナ・グリルへ。 ここは、「地球の歩き方リゾート」の地図が間違っていたせいで、 いくら探しても見つからなかったお店。(;´Д`) ネット検索してようやく、 道一本違う通りで見つけました。 (まったく地球の迷い方だよ!!!!ぶつぶつ) このお店も、パシフィックリモのお店だったんだけど、 ケエイカフェよりジャッキーレイズのほうが美味しい気がしました。 こっちも17時の開店前からお客さんがギッシリ。大人気店のようですね。 でもあんまりおなか空いてなかったので、 お決まりのアヒのソテーフルーツソース和えと、 サラダだけでおしまい。 もっと食べたかったよ~~。 ★Jackie Rey's Ohana grill http://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g60872-d1013279-Reviews-Jackie_Rey_s_Ohana_Grill-Kailua_Kona_Island_of_Hawaii_Hawaii.html この店を載せた地球の歩き方には拍手だけど、 地図が間違ってたため見つけるのに苦労しました。(;´Д`) 現地のガイドとかにも載ってないし。 ちなみに、場所は、Kuwakini hwy沿いです。(ガイドによれば、Queen Kaahumanu Hwy沿いってことになってるのでご注意を。)
<ハワイ島4日目>
朝からシュノーケルだ!と決め込んだ割りに寝坊した4日目。 そろそろ疲れが出てきた模様。 よろよろと出かけるけど、ここ最近 コナコーストは、ずばり!朝しか天気がよくない!!!!んです。 まぁ大体昼間で、ですね。 昼以降は、 キラウェア火山の水蒸気がたまって雲になり、 大体曇り~雨になっちゃうんです。 それに気づくのが遅かった我々。 11時にケアラケクアに着いて、今日はいい天気だね~なんてウキウキ漕ぎ出したものの、 キャプテンクック前に着いたころにはすっかり曇天。 で、泳いでると寒い。 でも、シュノーケルポイントは、こ、れ、で、も、か!と言うくらい綺麗で、すばらしかったです! コーラルがまるでお花畑のように広がって、 浜のギリギリまでキイロハギがうじゃうじゃと足元で泳いでいてびっくり。 モンガラカワハギやらクロスズメダイやらだでっかいブダイやら、 カレイやらハコフグやら・・・名前も分からぬ無数の魚が、さんご礁の海を泳いでいます。 ツアーのボートも来てたけど、 ずばりベストポイントは、カヤックを着ける浜の前。 さんご礁が深くなってドロップオフしているところまでの数メートルはまるで 空を飛んでいるような浮遊感と、20mは抜けている?透明度を楽しめます。 と言っても、この日は曇天に差し掛かってたので、 海の中は少し暗く、寒かったです。 (;´Д`) ちなみに、キャプテンクック記念碑は、断崖絶壁に囲まれたこの浜にあり、 車や徒歩では絶対にみることができません。 船でのツアー(通常英語ツアーで一人50$くらい。日本語では100$くらいかな?)で来るしかないのが魅力。 行きづらいからこそ、守られている豊かな自然なのですね。 ★Kealakekua Bay http://www.letsgo-hawaii.com/captcook/ ここはただの駐車場でカヤック貸してくれる人たちがいるだけです。 トイレはありません。真水のシャワーもありませんが、近所のホテルのおばさんかなんかが、 「シャワー浴びる~?」と寄ってきました。お値段は不明。 ちなみに、曇りだと見切った我々、14時半に用意して、 いきなり思い立ったキラウェア火山へそのまま向かいました。 お昼も食べずに強行軍。 ちなみに、キラウェアまでは100マイルほどです。(泣) でも、途中の、サウスポイントのあたりの自然がほんっともーーーーすばらしい!!! 実は私はサウスポイントに1時間歩いていく秘境系のビーチに行きたかったんだけど、 やはりサウスポイントの海は美しそうです。 ただ、後から調べたら、さんご礁はないのかな?で、 シュノーケルやダイビングには適さないよう。 トレッキング好きにはいいですが、 シュノーケル系の方には、やっぱりケアラケクアを大お勧めします。 マジでハワイ島一!との呼び声にふさわしいです。 さて、話はもどって、キラウェアまでの道のりは、 何しろ、なにもありません。 お店もないし、町自体がない。(;´Д`) そんでも、周り中に、日立のコマーシャルの「この木なんの木」がうじゃうじゃ生い茂ってます。 はっきり言って、日本人はみんなあの木の名前を この木なんの木だと思ってるよね。 な~んて思いつつ、ようやくキラウェアのヴォルケーノタウンへ到着。 時間もないので、ヴォルケーノハウスで軽食&ビールを流し込み、 そのまま、火口を車でぐるっと回りました。 が!火山の裂け目が見たかったのに、 この日は何しろすごい煙で、ガスってて無理!!! 残念、そのまま引き返して、火口の下に伸びる、チェーンオブクレイターズロードへ。 これは、小さなクレーターをめぐりつつ、海に抜け、 海沿いのハイウェイが溶岩(ラバ)によって飲み込まれた場所まで行ける道。 急いでるのですっ飛ばして、クレーターズロードの終着まで。 車の通行止めから、ラバに飲み込まれた地点までは、10分くらい?歩きますが、 そのあとは、ラバの上を実際に歩くことができます!! 溶岩ウォークです! ラバはなんだかもにょ~んとしてて、近寄るとなぜか遠赤外線的にもやもやとあったかい。 ちなみに、日によって、ラバが危険な状態になってるらしく、 その日通っていい道に、道しるべ(と言ってもカードが置いてあるだけ!)がぽつぽつ置いてあります。(;´Д`) そんで最後は、通行止めに。 むこうの方には、海に流れるラバが巻き起こすものすごい水蒸気がもくもくと上がっていて、なかなか壮観です。 ちなみに、ガイドブックに書いてありましたが、 昔ガイドさんがこのラバウォークしてる最中うっかり熱いラバに乗ってしまい、死んじゃったんだって!こえええええ。 っていうか、そんなとこを歩かせていいのか? ちなみに、元ハワイ在住のアメリカ人は、 夜中このラバウォークをして、まだラバが赤いところギリギリまで歩いていったそうですが、 (危険です)ふと振り向いたら自分が立ってた部分が赤く噴出していて、びびったそうです。 つうか、アメリカって危険に自己責任だよな~(;´Д`) 日本じゃありえない。 そんなラバウォークで日没して、 また取って返した我々。 21時閉店のお目当ての店に行けるか!で連れのモーターレース根性(そんなものはない)に火がついた模様。 なんとなんと21時5分前に店に到着したおかげで、食事にありつけました。 ガイドブックに載ってた地元でも人気店の、 ケエイカフェ。 ハイウェイ沿いの雰囲気のよいお店です。 そこで、サラダとアヒのソテー、シーフードパスタをいただき、満腹。 パシフィックリモのお店だそうです。 まぁ、味は、・・・・まあまあってとこかな。 シーフードパスタはあまり美味しいもんじゃなかったです。 ちなみに、ネットなんかで店員の態度が・・てかかれてたけど、 むっちゃ親切な店員のおじさんが丁寧に説明してくれましたよ。 ★Keei Cafe http://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g60580-d496019-Reviews-Keei_Cafe-Captain_Cook_Island_of_Hawaii_Hawaii.html# お昼ご飯にならロケーション的にも気持ちよくていいかも。
<ハワイ島3日目>
さて、いい加減海でのんびりしたい私としては、3日目こそは海!ということで。 コナ・コースト方面へお出かけです。 お昼を食べよう、と カイルアコナへ。 ここで、笑ったのは、駐車場。 コナインショッピングビレッジの前のパブリックパーキングに泊めようとしたところ、 外人観光客のおばさんが親切にも、教えてくれました。 「隣はタダよ」と。 ええええええ!!! パブリックパーキングの横に思いっきり広いタダの駐車場が!!! びっくりしました。 これで3時間7$のパーキング料金が取れているハワイ恐るべし。(;´Д`) おかげさまでタダの駐車場に泊まれたのち。 ぶらぶらと服など買い物、カフェでビールを楽しみ。 なかなかいい気分。 で、お昼ご飯を食べる予定の現地レストランへ。 でもこの時点で、14時を回り、あたりは黒い雲。 しかもレストランは14時まででやってないし。 しょうがないからシュノーケルポイントの確認だけしに ケアラケクア湾へ。 ケアラケクア湾へは、くねくね曲がったナポポロードを通っていくのですが、 これがまた美しい。木々の向こうに青い海。 はぁ~こりゃ晴れてれば絶景だね。 で、ケアラケクアビーチパークに到着。 ここから、湾をカヤックで渡って、 シュノーケルポイントのキャプテンクックの記念碑前まで行くのですが。 さすがに天気が悪いので引き返しました。 ちなみに、駐車場代は無料! カヤックは、二人乗りで一人25$!と格安。 しかもシュノーケルポイントではたまに100頭あまりのイルカの群れが来ていっしょに泳げるらしい。 これは穴場じゃないか~?と期待に胸膨らませてケアラケクアを後にしました。 その後は、少しもどって ホワイトサンドビーチを散策。 ここは、マジックサンドというホテルのすぐ横のビーチなんですが、 別荘地の中にあるせいか、 えらい人ごみでした。 その後、結局お夕飯に決めてた店が見つからず、 (後から分かったけど、「地球の歩き方リゾート」の地図の完全な間違いでした。)(;´Д`) ホテルのほうまで戻ってきちゃって、 しょうがないから、またまたルースズクリスへ。 今度は、フェレと、シュリンプと、(プチフィレ&シュリンププレートってのがある) ほうれん草ソテー、焼きトマト、 そして、アヒのたたきワサビソース和え!!!みたいなのを食べました。 これがも~~~~~マジで美味い。 今回ハワイ島で食べたもっとも美味いものかもしれません。 そんな感じで、何かと予定が狂いまくったまったり3日目。
<ハワイ島2日目>
ちなみに、ハワイでは当然ながらレンタカーです。 うちの連れの趣味でジープを借りたんですが、これが大正解!であることを後々知ります。(;´Д`) とりあえず、日本で予約したほうがお得なので、 日本でHertsに予約入れました。(カードのゴールドで割引) 2日目は、お約束の天体観測ツアー!!! ハワイ島には、マウナケアの頂上にでっかい天体観測所があり、 そこへ行こう!と言う話になりました。 で、その前に両替しようね、と 日本を出るときちょうどリーマンが破綻して、アメリカ経済下向きだったので、 ドルが安くなるんじゃないかと踏んだわれわれ。でもいざとなると両替所がない!(;´Д`) ホテルのコンシェルジュも日本円は分からんと言うので、日本語デスクへ。 それがさーもー、 フェアモントはホテルのサービス完璧なんですが。 そんで、ハワイでは現地の人もみんなすっごい親切で、 一度も嫌な思いをしなかったというのに! この日本語デスクが一番嫌な思いをしました。 まず両替は、できるかわからんからホテルでしろと。 「レートが高い」と言ったらあからさまに嫌な顔。 「まー安全なのはホテルです。」だと。 しかもついでに、「マウナケアまでヒロから車でどんくらい?」って聞いたら、 目を三角にして、 「マウナケアまでの道はサドルロードしかなくてそこはレンタカーでは通れない!」と。 「でもガイドブックに行けるって書いてあるんですが」と見せたけど、剣もほろろ。 とにかくレンタカー規約にはるはずだと。 そんなの言われなかったけどな~(;´Д`) 結局、ツアーに参加するしかない、と言われ、 なんだか釈然とせず退散。 つーか、あんな言い方することないよなぁ。 なんていうか、言い方は丁寧なんだけど、 明らかに「余計なことすんなよ、このシロートが!」って口ぶり。 私だって別に英語で通じるんだから日本語デスクなんか行きたくなかったわい! ぷんすか。 で、まーいーや、と戻ってきて、 連れと二人して英語の規約を隅々まで読んだけどどこにもそんな禁止条項はない。 じゃ、行くか、と まずは銀行があると言うワイメアへ。 そこのバンクオブハワイで無事両替。 当然、日本でするよりホテルより5000円くらいお得なレートでした。 (手数料は500円くらいかな?) 日本語デスクめ、できるじゃねーか。 っつうかむっちゃ銀行親切だったぞ! で、ワイメアで怪しい「サクラ」という日本料理屋で昼食をとった後、一路ヒロへ。 ヒロは、古くは日本人街だったところで、今は若干寂れていい感じになってるという。 でも私には、店が閉まりすぎててどのへんがいい感じなのか?分かりませんでした。 お店もちゃんと調べなかったせいでまったく分からず。 旧市街より少し離れた「ワイアケアセンター」でコーヒーブレイク。 ちなみに、さすがコナコーヒーの産地だけあって、 ほんとにコーヒーが美味しいのよ!!!!この島。 なんてことはない薄いアメリカンのくせに、香ばしくて美味い! ★Hilo Bay Cafe http://www.hilobaycafe.com/ ほんとは夕飯でワインに合ったお食事を出してくれることで有名のようです。 でもおしゃれでとってもサービスよかったです。(コーヒーお替りタダだし) そのあと、山頂で食べるお夕飯を買いに、 すぐ隣のワンプラスワンカフェに。 ここは、ただの中華料理屋のようなお店ですが、 美味しそうな惣菜がテイクアウトできます。 ★1plus1 cafe http://www.alohamura.sakura.ne.jp/restaurant-bi-hilo_puna.htm#1Plus1Cafehttp://bpcafe.blog.mo-hawaii.com/87.html (でも結局山の上ではあんまし食べなかった。味は・・・美味しかったです。たぶん)(;´Д`) ちなみにヒロの海岸通り沿いに、 プカプカキッチンというのがあって、 見た目は悪いけど、そこでは日本食のお弁当が食べられるらしい。 ちょっと覗いて出てきちゃいましたが、 おにぎりとか揚げ物満載弁当なんかありました。 マウナケアで食べるならあっちだったな、と後から反省。 ★pukapuka kitchen http://local.yahoo.com/info-21866194-puka-puka-kitchen-hilo けっこう人気店だったみたいです。(;´Д`) さて、そのあと、 ヒロを出て、いよいよサドルロードに挑戦! 山に向かったとたん雨と霧が。 だんだん激しくなって行きます。 サドルロードは、ヒロ~マウナケア方面はだいぶ整備されて、走るのはそんなに苦ではないにしろ、霧と雨の中ぐにゃぐにゃした道を行くのは、それなりの覚悟が必要。 うちの連れはきゃーきゃー喜んで運転してましたが。 そのうち霧が晴れてきた!と思ったらそこにはどーんとマウナケア&マウナロア。 この二つの山は隣接してるんですね。 で、ありゃりゃ?と気づいたときには時すでに遅し。 実はマウナケア山頂への道を通り過ぎてたのでした。_| ̄|○ 私のナビが最低ランクと判断された瞬間。(すんません) あぶなく、サドルロードのまだ整備前っていう怖いほうの道(ワイメアに続く)方面に行きかけたんだけど、そこから引き返しました。 で、無事、マウナケア中腹にある、オニヅカ・ビジネスセンターへ到着。 ここですでに、10度くらいと、むっちゃ寒い!!!!! 高原です。高原。 ここではみんな、高山病予防のため休息をとり、 ツアー客だとお弁当渡されてそこここで食べてます。 でもまだ16時とかだよ?!おなかすかないよね! そのへんがツアーならではの時間稼ぎっぽいなぁとおもう。 (ちなみに天体観測ツアーは、14時出発で出てくる。少し早い) コーヒーは無料。 売店もあるのでココアなんかも飲めます。 防寒具も売ってますが、ここで買うほど馬鹿らしいことはないので持参が基本。 ちなみに「地球の歩き方リゾート」(この本はいろいろ載ってるが編集が悪くてむっちゃ読みづらい!&分かりづらいです!)には防寒具無料貸し出しと書いてあったけど、 スタッフに聞いてみたら、彼らの私物を貸してくれるってことらしく、 「今はないやごめんね」と言われた。いや、こちらこそ失礼しました。(;´Д`) ビジターセンターでようやく分かったんだけど、 マウナケア山頂には、ジープくらいの車でしか行けない。 山頂の天体望遠鏡では見れない。(当たり前?) ということ。 な~~~~~んだ。とがっかりしつつ、 それでもジープでよかったね、と。 とりあえず、ものすごく美しいという日の入りを観に上がることに。 駐車場で拾ったカナダ人ハネムーナーを後ろに乗っけ、いざ出発。 いや~~~~~ 怖いですよ、あの道。マジで。 転げて落ちるかと思った。 ガタガタの砂利道が途中まで続くけど、本当、ハンドル取られるし怖い怖い。 ジープじゃなきゃ無理! (でも地元民はなんと日産とかでガンガン上っていくんだよな) 途中から舗装路になっていよいよ天体観測所へ。 いや~~~綺麗ですよここからの眺め。 雲の上です。夕日がもう真っ赤です。 そして、 寒いです。 むっちゃくちゃ寒いです。 風が強いので、できればダウンのような素材がいいです。 半そで短パンはありえません。 ツアー客はロングダウン借りてました。 そこで世にも美しい夕日を見て。 そのあとはまた一路ビジターセンターへ。 そこで今度はお星様を見ます。 18時からは英語でのガイドがセンター前でお話を聞かせてくれますが、 当然ながら全部英語です。 星の名前を英語で思い浮かべられないと苦しいです。 (それはわれわれ)(;´Д`) ちなみに、月が出てくると明るすぎて星が見えなくなるので、そこまで。 正直、日本の山奥で見た星のほうがすごい!って感じかな。 ということで、 マウナケアは、天体観測のつもりが、 山登り&夕日ツアーなのですね、と分かったこの日でした。 天体望遠鏡だけ見に行った気分・・・。 ちなみに、この日さんざん迷ったので、 現地のでかい地図を買うことに。 あーあと、フェアモントの日本語コンシェルジュは なんでもかんでもツアーにして日本人をまとめて行動させようとするので注意です。 レンタカーなら、無駄に1万以上もするツアーに混ざる必要なし!
今頃ですが、
夏休みをとってハワイ~♪に行ってきました。 どうせ鳥頭でいろいろ忘れちゃうので、 備忘録としてここに残すことに。 まぁ気にしないでください。 <ハワイ島1日目> ホテルは、マウナラニリゾート内の、フェアモント・オーキッド。 もともとリッツカールトンが建てたホテルとあって、 ヨーロッパスタイルの調度が落ち着いてて美しいホテル。 フロントからずばっと抜ける海の美しいこと!!!! プールはホテルの中央、なかなか広くて泳ぎがいがあります。 プール脇には温泉のような温水ワールプールがあって、夜はカップルが何組もつかっております。(星を眺めながら、ビール片手にここに浸かってると極楽。半分は砂にお湯を敷いたもので、ここに寝そべってるのもなかなかグーです。ほんとに温泉だったらいいのにな。。) ビーチは、内湾のようになっていて、まったく波がありませんので、 ビーチアクティビティをするなら もう少し歩いて、いくつか波のある湾まで行ったほうがよさそう。 ちなみに、目の前の浜には亀が住んでますので、 昼過ぎには甲羅干ししてる姿が見れます。 お隣のホテルの、ベイホテルでは、 海の中を泳いでる亀を見ました! (ここでは、池でも亀を飼っている) で、ホテルのお部屋ですが、 ガーデンビューだったのですが、なかなか快適。 さすがリッツカールトン。 いちいち調度品がフランスかなんかのホテルを思わせます。 でもここで注意は、 ホテルによくある冷蔵庫のミニバーがありません! あるのは一日1本のミネラルウォーターだけ! しかも、ハワイ島は、11時以降はお酒を売ってくれませんので、 うっかりすると、夜一杯のビール・・・と思っても、 まーったくどこに行っても飲めない!って状況に。 (私がやりました) 当然ルームサービスも11時まで。 外のバーでさえ11時まで。 どこに行っても、何をしようとも、ビール一本飲めません!!!(泣) ちなみに、リゾート内のスーパーも、 11時より10分早い10時50分に酒類の販売を終了。 それ以降は、1分でも過ぎると、バーコードを機械が読みませんので、 どんなに拝み倒そうが、売ってくれませんので。ご注意。 一日目は、 とりあえずホテルのビーチレストランで軽く食べて、 (コナブリュアリーのローカルエールビール、ロングボードとビッグウェーブをドラフトで。 これがもううまい!!!!!!ここで飲んだ味が忘れられず、われわれは旅の間中、 「ローカルビール!」「ドラフト!」と言い続けました。)(;´Д`) しかしさすがにホテルのレストランは高い。 ばかばかしいので、このとき以降、ホテルでは一切食事しませんでした。 夕飯は、リゾート内のシャトルバスを使ってショップス内の 「ルースズクリス・ステーキハウス」へ。 ルースズクリスはオアフで食べて大大ファンだったのですが、 なーんとハワイ島、しかも自分の泊まってるリゾート内にあるっていうので興奮しました。 ちょうど、外ではフラのショーをしてたので、 美味しいステーキとワイン、フラショーを月の下で観る、という 大変贅沢なディナーでございました。 ちなみに、ルースズクリスは若干お高め。 お勧めは、フェレ。私はミディアムレアが好きです。 お肉は何の付けあわせもないので、 頼む必要がありますが、あまり頼むと大量に出てきます。 サラダも日本人には、多い。 この日は、 二人で、チョップサラダ1皿、ステーキ、ほうれん草ソテー(山盛りでる)、焼きトマト。 これでもーーー食べられません!ってくらいおなか一杯でした。 あと、ワイン一本飲んで一人1万円くらい。 ★Luth's Chris Steak House http://www.ruthschris.com/Steak-House/10840/Waikiki/Oahu ↑これはオアフの方の地図です。
いやいや久々に、このクールはドラマ見てます。
もちろん、大オススメは「篤姫」!!!(爆) もうねーーーーー、 瑛太君がいいのよ!!!尚五郎!!!! ぎゃーーーー。 って、ここで瑛太を褒めるの何回目?ほんと、ツボなんだなぁあの子。(;´Д`) だって、弱弱しいキャラなのに、ふと見せる意志の強そうなところとか。 目が冷静になるときのりりしさとか。 ほんと、おいしいキャラを演じられるよね!!瑛太君てばもう!! 「アンフェア」の安藤を思い出すわーーーー(鼻血) 先を待ちきれず、肝付尚五郎の半生を追って、またまた鼻血。 まずいです。相当ツボです。 もうねーーーー恋心を殺す演技させたら、 瑛太の右に出る人はいないと思う今日この頃。 あおいちゃん目的で見始めた篤姫ですが、 完全に、尚五郎&高橋英樹の島津斉彬に夢中です★(オッサン好き) さて、それとは別に、今見てるのが、 「around40」 「ラストフレンズ」 「無理な恋愛」 なんだか、それぞれ世代を描きます、的なドラマですね。(;´Д`) 40代元バブル女子世代の葛藤、 いまどきの20代世代の葛藤、 そして、団塊世代の男の葛藤。 もーーーみんな葛藤ばっかだね。_| ̄|○ around40的な話は、これまでも結構、あったよね。 で、そのたびに、耳がいたい!!鼓膜が破れる!!やめてええええって叫んだものですが、 今回なんか、 ほとんどいじめに近いよ。。。 ギリギリまだ40じゃないけど、 それでも、 なんだか自分も含めて、いじめられてる気がする。 あれ、、、、 身につまされてる脚本家が書いているのでしょうが、 ちょっとやりすぎじゃない?? そこまで辛らつなこと、ふつう友達同士で言わないよ!!!! どんなお友達をお持ちなのよ!!! さすがに、松下由樹演じる主婦も、息苦しいし、 大塚寧々は痛々しいし、 天海祐希なんか、そこまでキャリアで美人なのにいじめられてかわいそう。。。 主人公以外は、みんな主人公を憎んでるのか、 それとも自分のことしか考えてないのか、 相手に思いやりがなさ過ぎです。 あぁ、おそろしい。 見ていていやな気持ちになるドラマです。 まるで柴門ふみのようだ。_| ̄|○ 誰か主人公の味方はいないの~~~?! それにしても、 35過ぎると、(つまりアラフォーになると)、 何をやってても滑稽に見えるって、自分でもつねづね思ってました。 1人で休みとってダイビングなんか行こうものなら、 若いうちだったら、「素敵・・」なのに、 今行ったら、ただの寂しい人。 ゴルフとかもそうだよね。 お一人様が、素敵ではなく、 滑稽、かわいそう、寂しい人、になる。 あぁいやな年代です。 別に仲良くもない人と行く位なら1人が気楽だけどって、 里子の気持ちはよく分かる。 でも、あそこまで周りの目が気にならないのもいかがかと思うけど。(;´Д`) でも里子いい人だね。 そこまで言われたら私は、 「私みたいになれない、じゃなくて、なりたくない、でしょ」なんて 卑屈なセリフは口が裂けても言わないぞ。 (;´Д`) 言ってるだけでも寂しくなっちゃう。 とにかく、どんなカッコイイ職業でも、 美人でも、趣味があって性格がよくて、やさしい人でも。 それでもなにをやっても滑稽に見えるって演出はひどいです。 いや脚本かな。 とにかく、なんだか見ると不愉快になるドラマですが、 そういう風に感じること自体が、アラフォーってことですかね。ははは。
いや、何度やっても同じ間違いをするとしたら、
エステの安いお試しチケット!ですよね。 ね? 女子だったら、一度や二度や三度や四度(おいおい)はついつい 「2万円がただになる!チケット」だの、 「初回お試し5000円!チケット」だのに だまされたことがあるはず。 ええ、私もかつて、大手エステTBCさんの安いお試しチケットにだまされて、 ほいほい行ったばっかりに、個室に閉じ込められ、 10万もするチケット買う羽目になりましたよ。しかも、予約全然取れないから、 半分無駄!にしました。_| ̄|○ それ以外にも、 かつて脱毛エステ・ピゥベッロ(激安)に通って、施術者のやる気なさにびっくりしたり、 そこで3回お試しエステやって、けっきょくエステ器具買っちゃったり(これは自分のせい) 通っても通ってもついついウッカリ!が止まりません。(;´Д`) さて、そんで。最近またやっちまったのが、 リゲルグラントです。 痩身インドエステ。 かつて友人が行ってたことあって、 けっこういいって聞いてたので、 ふだんはむっちゃくちゃ高いのがお試し6000円くらいでできる・・というのに釣られて、 ついついほいほい。 まぁさすがに私ももう面の皮の厚い大人になったし。 断るくらいはできるでしょと。 でも、あま~い。 まずは、第一回お試し。 ちゃんとしてるのよ。 ちゃんと採寸もしてくれて、 施術もうまいし、これは効いたなってかんじ。 過去通ってたリンパマッサージの「アスカクリニカルサロン」(ここはだんだん質が落ちた)よりは、はるかに効き目ありって感じ。 私が行った銀座店は、東銀座の裏手にあって、 内装なんかは若干安普請で、まぁこの手の高額サロンにしては二流感漂ってるよなぁ~と思いましたがね。トイレとかシャワールームが安いのがなんかね。サロンって感じがしないです。 で、施術後実際、採寸では、体脂肪率も落ちたし、サイズもダウン。 これは即効性あるからデートの前によいね!と思う。 ここまでは好印象。 でもさ、そっから始まるわけですよ、例の、しつこい勧誘が。 もうしつこいしつこい。 いま買えば、なんとチケット40%off!!って、 そもそも値崩れしすぎ。それなら最初っからその値段でやってくれよと。 しかもその日に即決することが条件だとかで。 いきなり10万超えるチケット即決しろって、 ホントエステって、何考えてるんでしょーねえ。 あんたらだっって自分の給料でそんな金額払えんでしょうが。え? でもまぁ、なにしろ効き目があったし、 いろいろ値引きしてくれたんで、 7回で5万(気になる腹回りだけ)というところに落ち着いたわけです。 なにしろ、私、来年留学しちゃうんで、 チケット余ったらもったいない!ってのがあって、 仕事も忙しいし、下手するとほんとに使いきれないから!と。 最後は友達と約束があるので開放してくれ!と騒いで何とか逃げられましたが、 明らかに不服そう。 そんでも、通い始めてみたんですがね。 いや~~~これまた懐かしい(爆)エステの罠。 予約が取れねえ!!!! いやこれ、ほんと、7回チケットで正解だよ。 14回とかだったら、間違いなく来年の出発までに使いきれないって。 忙しくなったらアウトだからさー私。 大体、チケット余ってるってすんごいストレスなんだよねー。 エステなんて、自分のストレス解消のためのラグジュアリーなお趣味なんだから。 自分の行きたいときに行きたいものをたっぷり余裕を持って行きたいのよね~ チケットって発想自体が貧乏臭くてイヤ! でも、お金ないからさーそうそう1回ウン万もするエステサロンなんざ通えないのよ~ くそ~~~ でもって。 2回目からが大変だったのです。 なにしろ、 毎回毎回、勧誘。につぐ勧誘。 どんなカルテなのか?! 毎回、「留学されるそうですがーでもねーこのペースならあと10回くらいはー」とか言う。 「半身に加えて全身を足すと効果が~」とかさ。 (;´Д`) まだチケット使い始めたばっかなのに~~ そんで、毎回なかなか帰してくれないのよね。 私、けっこう仕事の合間とかに予定入れてるんで、 時間通りに帰してくれないのってほんと困る。 これじゃ予定入れにくいってば。 それに、混んでるときは、シャワーがまだだとか言って、 裸のまま待たされたりもするし。 なんだかなー。 しょせん1回1万以下のエステなんで、文句言うなってレベルだけどさ。 それにしても、まるで私が留学するのが嘘なんじゃないかって 毎回疑わしそうに聞くのはやめて欲しい。 「いつからですか?どこですか?」ってさー。 まだほんとに決まってないから! そんで、昨日はあまりにしつこいから、 「あとまだ4回もあるし、効果が出るか様子を見てからにします」って言ったのね。 だってほんとそうじゃん。 そしたら、 「今ならまだ割引効くんですよ」って。 _| ̄|○ けっきょく、割引とやらは、 お試し時即決のみといってたはずが、 その後「1回目までは」に変わり、 3回目の今回、「まだできます」だった。 こりゃぁ、終わるときもまだ割引ですね。 つうか、サイトに出てる定額で購入してる人なんて、皆無です。たぶん。 それならそれで、毎回の値段をふつうに設定して、 チケット制もやめて、入会金だけの予約制にすれば、 十分いまと同じ分稼げるし、リピーターも増えると思うんだけどなー。 何度も言うが、 技術はちゃんとしてるんで。 う~むこの辺の経営判断がなぞ。 さてそんで、今回またしても、 そのあと約束があって、時間がもったいなかったので、切り上げたかったんだけど、 (つうか、毎回ああでもないこうでもない断る文句を考えるのがえれーストレスなんだよッ!)(怒) ついに、正直に、 「効果が出ないと分からないから、さいごまで様子を見たい」 「留学行く時期は未定だから、決まってから考える」 「留学前で金がいるので、そうそう高い買い物はできない」と、 言いました。 あと、「急いでるんで帰りたい」とも。 それでようやくしぶしぶ引き下がってくれたんだけど、 そのあとですよ。ぶちっと切れそうになったのは。 次の予約を、来月分取ろうとしたら、 すでに、 来月いっぱい!!! なにそれ~~~~ッ!!! なにが、 「月2回ペースで通えばぐっとサイズダウンできるからもっと先までチケット買ったほうがいいです~」だよッ!!!! むきーッ! 先のチケット売る暇あったら、 まず今のサービス何とかしたら? ほんとにいいサロンだったら、継続するんだからさ!!! 大体、エステティシャン、腕一本!な技術は認めるが、 勉強不足、セールス目的の口からでまかせアドバイス多すぎです!!! たまに、ぷっと吹き出しちゃうほど珍妙なアドバイスありがとう。 (私、ダイエットヲタクなんで、学術的にはくわしーんですよ★) 今回も、大真面目に 「冬は夏とちがって、代謝が落ちますから、今の時期しっかりエステで代謝を上げておかないと」と言ってましたが。 いまどき、冬場のほうが基礎代謝が上がるのはダイエット界の常識です。 そんな基本も知らないでアドバイスされても、 信用したくてもできねーよ。 あぁ~あ。 なんだか毎回の採寸だって、ちょっと手心加えれば、いくらでもなんとでもなるし。 怪しいと思えば何もかも怪しい。 そういや、前回は、 体重が減ってない原因として、 「冬場は乾燥するお肌に、オイルがしみこんで、その分が体重として出た」とか珍妙な説明でした。(爆)そんな馬鹿な。 あと、私は冷え性ではありませんし、むくみ症でもありません。 通いの整体の先生や漢方薬局のお墨付きですから。 てきとーに、十把一からげに冷え性むくみにして、 それを解消するのは我々のエステ!ってのはやめて欲しい。 あ~あ。 もう、すっかり萎え萎え。 はやくチケット使い切って縁切りたい。 っていうか、最初は継続も考えられたはずなんだから、 明らかに、あのしつこい勧誘が癌ですよ。 あの勧誘が始まると、「あ~またか」って鬱になる。 やっぱ、もう少し金払ってでも、 無口で、的確なアドバイスしてくれる、きちんとラグジュアリーなサロンに通うべき? やっぱ、エステとスーツとレストランは、 女の格に現れちゃうものねえ。はぁ。 (格の安い女のつぶやき)
今日は、本当に久しぶりに、
自由になる時間だけでできた土曜でした。 いや、もちろん、いつもどおり英会話があるため、 朝から起きて予習復習してたりもしましたが。(;´Д`) それでも、仕事のチェックとか、家の雑用とか、 はたまたF1フリー走行&予選とか!(爆)、 そーゆうのがない土曜は久々で、 スーパーで夕飯の買い物なんかウキウキしちゃってさ。 映画なんか借りて帰ってきちゃいましたよ。 そんで、2本観ました。 「ただ君を愛してる」(ちと仕事の資料用) 「ホテルルワンダ」 いやーーーーー、 前者はどーしよもない映画で、 後者は素晴らしくて泣きながら観ました。 「ただ君を愛してる」 :私はね。死にネタの映画は、それだけで評価半分なの。 せかちゅー然り、いま会いに行きます然り。 大事な人が死んで悲しいのは当たり前。それで泣かすのは、 すごい手抜きだと思うんだよなー。泣くに決まってるじゃん!と。 でも、その涙は、すごい大味な気がしてならない。 で、「ただ君」ですが、これもう、「いま会い」の作者ですが、この人の話は、 本当に「来ない」。ちっとも泣けない。死にネタでしかも泣けないって、最悪じゃない? なんてーか、感動しろよオラオラって感じがすごい萎え。 この映画も、最初ッから病気ネタがチラチラして、あー死ぬんでしょって感じだった。 恋をしたくなる、キスをしたくなるっていう謳い文句の割には、 なんてーか、描写やセリフが雑なので、いまいち感情移入できず。 あおいちゃんは可愛すぎ。なんてーか中途半端な映画でしたにゃあ。 そして、もう一本、 「ホテルルワンダ」 :これは、何で観たかっていうと、 ここんとこ観てるBBCのニュースで、やたらと、ルワンダのジェノサイドとか、 コンゴとかのニュースがあって、気になってたから。 で、観たら。 ・・・・・・・ううううう。 なんてこったい。なんてこったい!!!!! 白人社会のなんて残酷な仕打ち。 同じ国民が血で血を洗う争いに狂って行く様のなんと恐ろしいことか。 国連のバスが去っていくところの歌声で泣きました。 この映画が、配給先が見つからなかったなんて!!! 世界の映画配給会社はなにやってるんだ!!!! 今もなお、同じように、 救いのない状況で祖国に閉じ込められている国民がどれほどいることか。 くだらない一部のいがみ合いのせいで、難民になって危険の中をさまよっている人々がどれほどいることか。 (´;ω;`) なんてこったい。なんてこったい。 白人は、欧米は、 なんて自分勝手なんだ。 勝手に侵略して、民族間の憎しみを煽って、殺し合わせて、 それを見殺しにした。 実に50万人から100万人の人間が、たった100日間の間に殺された。 でも、いまだって、 バクダッドで、イスラマバードで、 恐ろしい数の一般人が殺されているんだ。 長い長い、終わりのない虐殺の中で。 終わらない憎しみの中で。 人を殺すほどの憎しみとはどんなものなんだろう。 自分を殺してでも殺したい憎しみとは、なんて絶望的で、苦しいんだろう。 我々の毎日の、とるにたらない憎しみも、 ときとして人を殺したりするけれど、 そんなことよりも、もっと深刻な憎しみがあることを、我々は知るべきだ。 「ホテルルワンダ」 この映画、みんな観たほうがいいよ。
久々のドラマです。
つーか、今クールは、どーっも食指が動かない。 何しろ、あの史上最低に近い「食いタン」の2!!!とか意味不明なのもあるし。 どれもこれも、どーでもよさそうなんだよね。 かなりのハイレベルだった前クールに比べるとあまりにお粗末。 なんでしょ、金の使いすぎですか? で、その中でも、 ヨン様が出るという理由で初回を録画した「ホテリアー」、 ついでだから2~3回も録画しといて今見ました。が。 な・・・・・・なんだこのダメドラマ。(;´Д`) こりゃまた死ぬほどダメなドラマですねーーー。 なんつーか、ヨン様出すために、予算のほとんどを使い切ったっぽい、 地味キャスティング。 上戸彩も、嫌いじゃないが、ヒロイン1人でひっぱるほどのタマではない。 そして、その相手役が田辺誠一・・・・こりゃまた小粒。 みっちーが本国版のヨン様の役をやってるようなんだが、 これまた、サブキャラっぽすぎて・・・・・_| ̄|○ あとは、誰ですか?あんたみたいな役者使いすぎ。 西田尚美は好きだが。 それ以外は、・・・・ 甲田雅裕はみるからに怪しいアメリカ人(の役)だし、 片平なぎさつーと、相変わらず、「スチュワーデス物語」の、 手袋きゅきゅきゅーーー「ひろし~~~」しか思い出せないし。(ふるい) サエコとかもねーーーー声が変だから嫌いなのよ。 あぁああああもう、いい役者で固めましたってのならわかるが、 明らかに予算不足ってキャスティングです。ご苦労様です。 そんなわけで、演出も最悪です。 無駄に韓国ドラマの冗長さだけを受け継いで、 無駄にゆるい展開、 日本では不自然な設定の数々。(日本人脚本家はなにやっとるんだ!) ホテル買収ってわりかしサスペンスな部分も、竹中直人のせいか、 甲本のせいか、みっちーのせいか、 まったくシリアスにならず!!!!! おい!同じく韓国合同物だった「輪舞」を見習えよっ!!!! (あれは演出もカメラワークもセットも役者もむちゃくちゃ凝ってたぞ) あぁしょせんテレビ朝日・・・・つうとこでしょうか。 ところで、このダメドラマ、 韓国版ではヨン様がみっちーの役をやってて、 日本版でもヨン様はご本人役(つまりホテル買収した側?)で登場って、複雑なことしてるんですが。(つまり韓国と日本で同じストーリーが同時期展開してるってことよね?) 「あいつ(みっちー)には気をつけろ。血も涙もない男だ」ってヨン様が言うんですが。 え・・・・? 血も涙もないヨン様?! ・・・・・・・しゅてき。 (*´д`*)ハァハァ と思った私は、かつてヨン様をデスクにべたべた貼りまくった 冬ソナファン!!!!! いまのヨン様は顔も髪も伸びちゃって、セコムの衣装で闘牛士だったりして 興味ないですが、(;´Д`) 昔の「ホテリアー」・・・・改めて見ようかと鼻血押さえつつ思ったです。 つうか、久々、冬ソナ見て悶えたい気持ちになりました。 あぁ、冬ソナも、10話目まではイイ(≧∇≦)b !!!! 片思いに悶える、すれ違いな二人がツボ!!! でもチュンサンが記憶を取り戻す11話目からはつまりませんのです。 あたしが脚本書き直したいくらいだよっ!!! それにしたって、冬ソナのヨン様はほんとーーーーーによかったんだよね。 はぁ。 いまでは、つまらんドラマで、いきなり意味不明な日本語、 「自分をシンジナサーイ」とかどこの宗教家ですかってな くだらんセリフを言わされて、 本当にかわいそうです。 脚本家と演出家は、韓国のスキー場に埋もれて反省してくるべきだ。 さてところで、 「ホテリアー」第一回目、ヨン様はここにしか出ないと聞いており、 ここだけは見るぞーと思ってたくせに、うっかり予約忘れたので、 実家に電話して録ってもらったんですが。(;´Д`) 親から手渡されたDVDのラベル見て吹きました。 「ホテルリー」 えーーーっと、・・・・ ママン、これはなんですか? あなたも、昔はヨン様等身大ポスター喜んでもらってったくせに、 大概冷淡な扱いですね。 おかげでどうにも このドラマがホテルリーな気がしてしまう今日この頃ですよ。_| ̄|○
昨日、映画「東京タワー」の試写会に行ってまいりました。
松岡監督はわりと淡々とした「はずし」が得意な監督なので、 (ついでに脚本が松尾スズキなんで) だいじょうぶかな~と思ったけど、 見事後半はぽろぽろ泣き続け。 原作のオカンのことも思い出しつつ泣きっぱなしでした。 いや、それにしても、 樹木希林はすげえ!!!! 鬼気迫る演技で、 ただそこにたたずんでいるだけで、 その視線ひとつで、泣ける。 娘の演じる若い頃のオカンを凌駕するほど女っぽく可愛いオカン。 見たことないほど迫力の、「素の演技」。 申し訳ないけど、あのオダジョーさえも食われ気味、 かすみがちでした。 というような感想をいろいろ携えて、 実は昨日の晩は、まさにその松岡監督と飲んでたりもしたんですが。(;´Д`) いろいろと撮影の苦労話なんかを聞きつつ、 いかにその現場が、鬼気迫るものだったか。興味深いお話をたくさん 聞かせていただきました。 いやーそれにしても、映画ってのはすごいね。 演技する俳優と女優と監督のぶつかり合い。 そういう真剣勝負から、ああゆうすごい演技や、 奇跡のようなフィルムが生まれるんだ・・・と改めて感心しました。 とかいって、昨日はたまたま隣の席に俳優のO氏がいたりして、 監督とあーだこーだちょっかい出し合ってるのを見ながら、 ちょっぴり映画人になった気分で・・・・・酒飲み過ぎました。(;´Д`) CMで出会う俳優さんたちは、 しょせんスポンサーあっての副業で。 映画で出会う彼らとはきっと全然違うんだろうな・・ 映画の現場ってのは、どんなんだろうか。 (一度別の監督にお願いして端役で出たことはあるんだけどさ。ほんのいっしゅんだったからよく分からんかった) 映画に取り付かれていく人がいるってのは、なんか分かる気がします。 うらやましいな・・・
いよいよ3月千秋楽の劇団四季「オペラ座の怪人」。
しまった!終わる前に一回いい席で観ようと思ってた!!! で、あわててチケット押さえようとするも、 残ってたのがS2席のいっちゃんうしろの端っこ。_| ̄|○ ふが~~~~ッ!!! 仕方ないので、2階のS2席で観てきましたよん。 久々の怪人。 さすがに、四季前も観てるし、 映画も何度も観てるし、 サントラもいろいろ種類を聞きまくってるんで、 飽きちゃうかな~?と思ったけど、 心配ご無用! 最初のメインテーマが来たところで、 どわーっと涙が出てきました。 やっぱり生はいい!!!!! つД`)・゜・。・゜゜・*:.。..。.:*・゜ なんていうか、聴き慣れてるがゆえに その迫力と、久しぶりに怪人に会えるんだという期待感で、 胸が詰まりました。 ううう。 お話は次のシーンが何かとか、 どんなセットか、ライティングかっちゅうことまで先回りできるほど 克明に覚えてたんだけど、 それでも夢中になりました。 やっぱりオペラ座はいい!!!ロイドウェバーの最高傑作。 しかし難を言えば、 今回のキャスト、メグジリーの子のセリフがアニメ声だったので萎えだった! というのと、 クリスティーヌが最初のアリア(!!!)で最後の高音かすれて出せなかった!!!(これはショック) というのと、 一幕目の怪人さんがなぜか井上陽水だった!!!!(爆) ということでしょうか。 (ずいぶんな難ばかりのような気もするが) なまじっか、 サラブライトマンがクリスティーヌ役だった ロンドンキャストのCD聞き込みすぎたせいか、 細かいところが気になって気になって・・・・ ついついふと我に返ってしまったのでした。 (;´Д`) でも、それでもあまりある、 怪人の色気。悲しさ。 最後に、船漕いで、歌いながら去る(何故なんだーーーークリスティーヌ!!!!) 若い二人の残酷さったら。もう。 本当に、すばらしいです。 でも次は絶対、本場で観たいです。 やっぱ日本人のクリスティーヌって・・・・笑っちゃうんだよね。 _| ̄|○ ところでもうじき大阪方面に「エリザベート」の ウィーンオリジナルキャスト版が初来日します!!!!! うがーーーーーッ!!!!! 観たい!!観たいよぅ!!!! でも大阪だよ、どうする、どうするよ俺ーーッ。
今クールも遅ればせながらドラマをオチしてます。
意外と面白くて見てるのが、 ハケンの品格! 何より篠原涼子たんがむっちゃ好き!!!ってのがあるんですが。(;´Д`) これ、加藤あい演じるリアルハケンさんたちのほうにウンウンとうなずいてみたり、 正社員のハケンさんに対する感覚もうなずいてみたり、 はたまた孤独な正社員女に、激しく同意してみたり。(笑) いったいどっちの味方!?って感じですが。 でも、女子社員として働くかなしい気持ちだったり、 ハケンさんの気楽さにムカつく気分だったり、 その辺を篠原涼子演じるスーパーハケンの目から語ってるのが 大変お上手!!!な構成です。 いやおみごと。 もちろん、篠原演じる「とっくり」は、スーパー過ぎてありえないマンガキャラなんだけど。 で、その辺があまりにありえなすぎて、もうちょっと考えて欲しかったけど、 でも、痛快なのは痛快だ。 別に、ハケンが痛快ってんじゃなくて、 働かない男性社員が幅利かせてるのにちくりと言うとことか、 ダメハケン社員の女をビシッと言うとことか、 要は、働くプロフェッショナルが最近いねーよなっていうメッセージだと思う。このドラマ。 それが分かるから、役柄がハケンだろーがなかろーが、痛快なんでしょうね。 でもね。案の定、 うちの男性社員は、 「あれで勘違いするハケンとかいそーだよ。ありえないドラマ」とか つまらない感想を述べてました。 ホント、ストーリーの表面しか見れない人間っているんだよな。 男子社員って、馬鹿ばっか。 (とあえて言ってみる。たまには十把一絡げにそう言われる気分を思い知ってもらいたいものです。) ちなみに、大泉洋はようやくまともに中央のドラマになじんできたなーって思いました。 最初は演技がオーバーすぎて、 「おいおいおいちょっと浮いてる浮いてる!」って思ってたから。 今回みたいに、仕事できる男って設定は意外で良かった!!!なんかキャスティングももろもろ成功してる気がします。 いいぞ!水10日テレ!!! そんで、あと見てるのは、「今週妻が浮気してます」をちょろっと。 これは、まだ「教えてgoo」にのっかってるときに全部レスを読んでたので、 「あードラマ化だよ!!」と笑いながら見始めたんですが、 今のところ、面白い! これまた、働いて、家庭生活もしっかりやってる奥さん・石田ゆり子に 思いがけず肩入れしてしまい。(;´Д`) 「こんだけ完璧な妻やってるのはすごい!浮気くらい許したれ!」とさえ思った。 リアル今妻は、実はダンナサイドで、奥さんサイテーって思ってた口ですが、 さすがに脚本家を通すと、ちゃんと奥さんにも肩入れできるようになってる。 いい仕事してます。 ちなみに、脇のキャストも、渋いけど本当にいい役者使ってます。 誰が誰かわからないのでHPは何とかして欲しい!けど。 そんで、あと、惰性で見始めた「演歌の女王」。 これは、かつて大絶賛した「女王の教室」の同じスタッフが手がける、女王シリーズ(爆)第2弾!ですが。 今回は外したか?と思って見始めたものの、 やはり話運びがお上手で、ずるずる引き込まれて見ております。 ところどころが絶妙。 ダメ男原田泰三(既婚)にずるずると片思いする売れない演歌歌手・・って、 もう設定からして見ちゃう。いよいよ役者も出揃って、ここからは脚本家の本領発揮でしょう。 これからが楽しみ! そんで、最後に、まだ先週の分は見てないけど、 「華麗なる一族」。 これは、マンガで言うと一条ゆかり?!みたいな、 どろどろお家騒動歴史絵巻!!という、TBSの得意そうな大プロジェクトなんですが。 実際金もちゃんとかかってて、さすがにドラマ競争で後がないっていう気迫を感じさせてますが。 なにがダメって、 キムタク!!!!!! これ意外な盲点です。 キムタクがやれば、なんでもヒットしてきたドラマ業界ですが、 ここに来て、唯一外れ役を引きました! なぜなら、 キムタクに、血筋のいいお坊ちゃん役は無理・・・_| ̄|○ やっぱねー、育ちのよさとか、人の器って、 顔だけじゃなく、身のこなし、品格すべてに出ると思うんですよ。 その、いい家柄のオーラみたいなものが、残念ながら彼からは感じられない。 ただの庶民オーラがぷんぷんしちゃって、 大人物っていうカリスマ性がない。 これは本当に私も意外でした。 キムタクなら何でもこなせるだろうと思ったけど、 こんなとこに落とし穴。 役柄に完全に負けた。食われた。 そんな印象。 その他のキャストが、かなりうまく脇を固めてて、ロケセットもしっかり。 音楽もしっかりのなか、映画並みにばりばり本格的に演技してるから、 余計キムタクが浮いてしまう。 あ~~~~あぁ。 押さえた演技とか、・・・・だめだね。ほんとに。 鈴木京香とか愛人役がぴたりとハマって、ちょ~いやらしくたまらないんですがねぇ。 昔ながらの従順な奥様に原田美枝子とか!幸薄い料亭の女に、稲森いずみとか! なんてーか王道キャスティング、かなりツボなんですがねえ。 まーでもこれだけ金かけられちゃ、見ますよ見ますよ。TBSさん。 心意気は買いました!! 服部隆之のメインテーマもよいですよね~ あのダラララーっていう重厚BGMだけで、荘厳感ありです。 というわけで、 今クールのドラマ第一報でした。 いや、今クールはけっこう各局がんばってる! ホントは他にも気になるのあったくらいだから、どこも気合を感じます。 ドラマ好きとしてはこの流れ、大変好ましく思ってますよ~ バラエティも情報番組もつまらんので、 ドラマくらいがんばっても損はないよね。テレビ局さん。
最近は、公開終了間際に観てる映画ばっかで、
全然ネタバレとか言う必要ないんですが。(;´Д`) ギリギリセーフ!!で観てきました!!「プラダを着た悪魔」!!!! もーちょーッ!!!!おもしろかった。良かった!!! ワクワクしたし、元気になった! オープニングの朝の支度する女の子たちからして、 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! って感じ。 もうドキドキしっぱなし。 ファッショナブルな雑誌社、そこでバリッバリに武装して働くおねーさんたち。 だけど、そのど真ん中に、来ましたよーーーーッ!!! メリルストリープ演じる“悪魔”こと編集長ミランダ!!! もうこれがっ!死ぬほどカッコイイわけです。 アンハサウェイに共感してムカつくですって?そんなことは1ミリもない! 意地悪、わがまま、人非人の完ぺき主義、どこをとっても最高にカッコイイ。(笑) またね~NYのファッション誌ってーのがカッコイイ!!! NYは撮影で行ったことが何度かあるだけだけど、久しぶりに、 「ああそうそうそう!!!!」って感じで。 あの颯爽として、おしゃれで、でも ダメなものをどんどん蹴落としていくような、 圧倒される空気。世界の「カッコイイ」の最先端。 その中に、一生懸命突っ込んでいくアンディは、 ちょっと見、シンデレラストーリー?なんだけど、 どっこいこの映画はそうではない。 しっかり頭で考え、ミランダの信用を徐々に勝ち取りつつ、 でも彼氏とのすれ違いにきちんと悩んでる。 華やかな世界や、ファッションの豪華さに目がくらんでしまう馬鹿女じゃない。 その辺も、見ていて小気味がいい。 盲目的なファッション界礼賛になってないから、 共感しやすいんですね。きっと。 で、クライマックスともいえるパリのシーン。 こ、れ、が。 またクラクラするほどカッコイイんですわ。(そればっか) 働く者なら誰しもあこがれる華やかな世界のトップが集まる舞台。 それは、ファッション業界に限らず、どんな業界でもあるものです。 コレクション会場、パーティ、ホテル、記者、有名人。 広告人であれば、ご存知の、カンヌ国際広告祭。 私も何度も行ってますが、(見物に) あれに行くと、毎度、 それこそNYだのロンドンだのアムスだのの、トップクリエーターたちが、 授賞式に上がったり、パーティで騒いだり、カフェで挨拶しあったりするのを、 指くわえて見てる訳ですが。 なーんか、そういうのも思い出しちゃって、 もう、アンディ視線で見てるとクラクラします。(;´Д`) 世界のトップ、という魅惑的な響き。 センス良い業界の人たちの、スマートな会話。 成功した人だけが味わえる、特権的な空気。 ああ、もう、地べたで這いずり回ってる一般人からは、 切ないほどのまばゆい世界。 もちろん、そこは、生き馬の目を抜くような、 世界のトップクラスの人々がしのぎを削る世界でもあり。 そういうのを垣間見るだけでも、 ゾクゾクしちゃう、その感じ。 あ~もうほんと、萌え!!!!です。 で、 最後、携帯電話を投げたアンディには、正直びっくりして、 あーこの子の選択は、 「ミランダにならない自分」という人生だったんだな・・と ちょっぴりガッカリもしつつ、ホッとしたりして。 それがいまどきの女の子のホンネというか、気分でもあるんだと思いました。 がむしゃらに働いて、地位も名誉もあって、カッコイイといわれて、 でも周りの人や大切な人を犠牲にしてまで、 そうまでして生きたいか?という問いかけとか。 いやでも、結局はミラー紙の記者になったら、 ファッション誌どころではなく忙しくなるでしょうし。 華やかさの有り無しだけで、 仕事する姿勢は変わらないよね。 ってことは、アンディは、アンディなりに、 別の道を行く「ミランダ」になろうと決意した、とも取れるわけ? あー、つまり、 そうか、これは、ミランダ的時代の戦う女像に対する、 現代女性の回答なんですね。 アンディは、ずっとミランダに心酔しながらも、 どうしても、自分として捨てられない部分もあった。 人に対する考え方、大事なものをどうやって守るべきか。 その信念があったからこそ、アンディはミランダの許を潔いくらいに スパッと去るわけだけど、 仕事そのものを否定したわけではない。その証拠がミラー紙なのかもしれない。 アンディは、彼氏がボストンに行くけど、追わない。 自分の夢にまた一歩近づこうとしてる。 その辺が、夫に気遣いながら、仕事で張り詰めて、敵も味方もなく戦い続けた、 ワーキングキャリアの女性たちに対するアンチテーゼなのかもしれない。 でも、その悩みは尽きないから。 きっとこれからもアンディは傷つき悩むだろうけど。 正しい答えなんかもまだないけれど。 劇中で、アンディがいうセリフ。 「男が同じセリを言っても優秀だと取られるだけ。 女が言うからとんでもない嫌なヤツだと言われる。」 この映画は、働き、傷つき、自分を守ろうと必死にがんばっている すべての女性への応援歌なんだと思います。 まーそれにしても、 女の子が綺麗に武装して、コツコツ音を立てて働く姿は小気味いい! それだけで元気になっちゃうから不思議!! ミランダはなにしろカッコイイし! アンディも最初に比べてはるかにいい女になったし。 音楽も超良かったし。 おもしろかった!!!! で、帰りに、新しい通勤用のバッグ買って、 ファッション誌買って、 今日からダイエットするぞ!!!!と息巻いてるのは私です。 いつまで続くかプラ悪効果(;´Д`)
いっやーーーー、すみません。
以前、のだめは主演女優がいまいちだ!とか言って見てない宣言してましたが。 実はうちの実家が、 大変なクラシック音楽一家で。 正月帰ったらすっかりのだめに洗脳されてて。(;´Д`) けっきょくドラマ5話分くらい借りて帰ってきて、いままで全部見ました! で。 意外と玉木の千秋いいじゃーーーーん。 って、すみません。 わたしですよね。 玉木の千秋はいかん!と言ってたのは。(爆) でも、のだめちゃんの上野樹里も良かった!!!!! っていうか、やっぱり、 漫画で表現しきれない最大の難関、 そう、 音楽。 その部分を、聞かせられたのは、 やっぱり映像だからこそなんだよね。 たしかに、のだめの、漫画読んでるときに、 めちゃくちゃ感動して、ラフマニノフ買ったけどさ。 他の曲のどの部分であれっていうのがやっぱり分からなかったからさ。 ・・・感動しました。 クラシックは、もともと大好きなんだけど、 いちいちドラマの劇中歌で使われるといいね。感動。 クラシックはいいよ!!! ほんとにね。 完成度が半端ないから。 曲を聴くだけで泣くもの。 もともと、チャイコフスキーやブラームスでむせび泣きながら勉強してた高校時代ですから。 もうなつかしくてなつかしくて。 またクラシック聴きたいと思いましたよ。 そんで。 クラシックをCMに使いたいです。 (ちなみに、最近、大好きな「亡き王女のためのパヴァーヌ」をプレゼンに出した私。 とっても好きなの!!!!!けっきょく使うことはなかったけど、いつかどっかで使いたい!) ところで、ドラマに話を戻すと、 のだめの脚本は、 あの、衛藤凛だそうで!!!!! わはっはっはははは あのねーーー、いまいち萌えの詰めの足りない・・けどけっこう上手な衛藤さんね。 はいはい。 なんていうか。 あいかわらず、おいしいシチュなわりにくいたりねーな。 構成やセリフが上手なだけにもったいない。 最後の最後の詰めがこの人は・・・・ ・・・・といいつつ。 のだめは、良かったよ!!! よくまぁ、あの長い話を上手に11話にまとめました。 大変バランスよくまとめた感じがします。 肝心の演奏部分にちゃんと時間も裂けてたしね。 GJ!!!です。 ただし、 ミルヒーが竹中なのは 最後まで納得行きませんでした。 カイドゥーンだってオクレールだって外人なのにさーーーー
神奈川県 相模一ノ宮 寒川神社
ここは、神奈川の果ても果て。 相模線という単線の宮前という、畑の中のぽつねんとした駅。 そこが、毎年、三が日はまるまる ものすごい人ごみでぎゅうぎゅうになる。 一体どうしてこんな田舎の神社に・・というくらいの盛況振りである。 でも、一度境内に入れば、その理由が分かる。 この神社、初めて訪れたときに、 本当にびっくりしてしまったほど、 気が澄んでいる。 これが神社という聖域かと納得させられる、凛と清らかに張り詰めた、気。 すべての悪いものが浄化されていく、“場”の力というものを、改めて感じずにはおれない。 その神社のつくりの壮麗なる簡素さも特筆。 厄除け大師系の、あるいは初詣で好まれる神社仏閣(なぜか神仏混交さが猥雑な印象を強めている)の、祭りじみた大衆性とは一線を画し、神道としての厳格さを、きっちり守っているストイックさ。 ここでは、入口にある、手のお清めの水舎からして長蛇の列ができる。 そして、ここはなんと言っても八方除けが主である。この人気は大変なもので、 3日に行っても、元旦と変わらないおびただしい数の参拝客が列を成すほどだ。 普通、厄除けと言っても、 受付して本殿に入り、簡単に祝詞を上げてもらって終わり。 だが、寒川神社は何から何まで本格的である。 ~寒川神社的ご祈願~ まず受付するのに1時間、外で並んで待つ。これが実は一番の難所。 寒い上に雪までちらつくと死にたくなる。 一見短い列だが、1列ずつ入っていくため、思いのほか進まない。・・・つらい。 そしてようやく受付を済ませると、 整理番号をもらい、待合場所へ通される。 ここはあたたかく、ソファもあって、お茶も出る快適な場所だが、 実はここで2時間ほど待つことになる。 当然待合室はつねに満員で、椅子の空きなどない。立っている人も階段に座っている人も多い。だが、そこで絶望的な気持ちになってはいけない。 実は、この待合室から出て行く人が30分おきにいる。2つの待合室に振り分けて待ち、15分ごとに1グループの呼び出しが出るので、1つの待合室辺り30分に1度の計算ということだ。 つまり、番号の若い、(つまり待ちくたびれてぐったりした感じの)座ってる人にめぼしをつけ、その横の壁に待機していれば、ほどなく席が空くというわけ。 何度か通った私の経験上、30分以上は立ちっぱなしになったことはない。 そして、2時間後。ようやく番号が呼ばれ、本殿へと案内・・ される前に、まずは、白い衣を渡されそれを羽織り、 手をお清めする。このとき、ちゃんと懐紙も渡してくれる念の入りよう。 そこから、境内を見渡せる廊下でまた30分近く待つ。 そしてようやく本殿へ。 本殿に入っても、まだ横の控えの間のようなところで待つ。 その間に、神官がやってきて幣を振り、祝詞を詠んでくれる。 これでまた一歩お清めされた感じ。 そして、拝殿へ。 椅子に座り、いよいよご祈願開始。 ここで私が大好きなのが、 ご神鈴。 しゃーんしゃーんと、実に綺麗な音色で、 それだけで、空気が澄んでいくのがわかる。 まるで天の音色かという、光を振ったような音である。 神道とは、音の力を利用したもの。 鈴の音で、神の力を借りるのだ。 そして祝詞が始まる。 ここで笑えるのが、じつは祝詞のように聞こえるのが、 そこにいる人全員の、住所氏名と祈願内容ってこと! なにげに自分の住所が読まれたりすると噴出しそうになる。 だが、最後は、いつもの、 祓え給え清め給え・・という例の祝詞が来る。 これがまたぞくぞくする。 神道では音、つまり言葉の音にも力が宿るとされている。 だから、この美しく明朗な祝詞という言葉には、 唱えれば唱えるほどに力が宿る不思議な役割があるのだ。 さて、それで、祝詞が終わり、最後のご神鈴が振られると、最後は、ご参拝だ。 榊の枝を一人ひとり渡され、それをご神体に向けて、二礼二拍手一礼で拝する。 そこでご祈願をするというわけだ。 終わって、本殿を出ると、そこにはお札が用意されている。 私は毎年5000円のお祓いにしているが、 この5000円にすると、ご神札(名前入り)に、ご神土、お神酒、お供物(茶菓子)と、 そして9体の八方除け札がついてくる。(3000円だとこの八方除け札がついてこない!) これを、毎年家の中央と、隅に貼って、家ごと厄払いするのが慣わしだ。 お札は、次の年、もう一度寒川に行って取り替える。 ~以上、寒川のご祈願~ ところで、この八方除け、 一時期はやった陰陽師も、四柱推命も、風水も、 方位学という根っこで言うと、同族である。 というか、大陸伝来の陰陽道という学問が、一方で辻占いとして野に放たれ、一方が神道の中に昇華されたされたのだろう。 古典によれば、平安時代では、 陰陽師が方位を占い、鬼門を寺で封じ、外出するときに方違えまで行っていた。 現代でも、家を建てるときの方位は重要だし、 いまだに鬼門や、「欠け」という発想は根強く残っている。 これは、宗教ではなく、もはやひとつの文化であるといってもいい。 この国の文化から、方位の発想は決して取り除けない。 取り除くべきではない。 だから、私は、寺より神社が好きなのだ。 神社には、古来からの大陸の科学がある。 土地の力、方位の力、音の力、言葉の力。 そして、物に神が宿るという発想。 すべては、決して馬鹿に出来ない、高度で緻密な法則の上に成り立っている。 (高度すぎて私にはちょっと理解できないけど) そして、それは、星々の動きにも関連している。 月に合わせてあらゆる行事が組まれているのも、それゆえだ。 それは、この自然と季節に支配されている地においては、 すべてが理にかなっているように思える。 気は、確かに澄んだり澱んだりする。 音は、邪気を振り払い、清涼な空気を連れてくる。 言葉は鬼(悪なるもの)を破り、自己に暗示をかけるだろう。 南向きの窓はよい気を運ぶし、 家には欠けがないほうがいい。 そして、物には、確かに、なにか精神的なるものが宿っている。 長く使うものであればあるほど、 その力を、感じることは多い。 そのなんとなく、感じるもの。感じうるもの。 それらは、かつて、この国ではしっくりと生活に入っていた、「常識」であったはずだ。 厳密なまでに作法にこだわり、 生活を律してきた日本人の根底にあるのは、やはり原始的恐怖だ。 悪なるもの、邪気のあるもの、それら「鬼」に対する、 本能的な恐怖を、すべてのしきたりを守ることで、必死にふるい落としてきた。 清らかなるもの、聖域をつくることで、 人間の力ではどうすることもできない、 大いなる力への恐怖を打ち消そうとしてきた。 その、月ごとに決められた、厳格なるしきたりが、日本の文化をつねに美しく彩ってきた。 私たちの生活から、今消えようとしている、 いろいろな風習が、すべて、神道由来のものなのだ。 それは、季節に合わせて作られたものだったけれど、 いっぽうで、季節を表すものでもあった。 正月には、餅、門松、お節料理、初詣。 豆まきで鬼払い。 その間にも細かい行事がたくさんあって、昔はそれらをきちんと守って暮らしていた。 それらがあるからこそ、1年の間の移り変わりを、肌で感じることも出来たのだ。 このような体に染み付いていたはずの風習が、だけど、いつの間にか、 私たちの生活からすっかり抜け落ちてしまっているのは残念なことだ。 そこに、原始の恐怖はないのか。 古来の人間が恐れた、 大いなる力に対する畏敬の念はないのか? 本当に? いや、本当は、今だからこそ、 みんなそのようなものを求めているのではないか。 我々を規定し、律する、美しい宇宙の法則。 そこに真理がないと、誰が言えるだろう。 よく見れば、しめ縄も、紙垂も、生活の中に普通になじんでいる。 その一つ一つの意味を、我々が忘れてしまってはいけないと思うのだ。 私たちの生活にこそ、 驚くべき歴史と、文化が潜んでいる。 正月になるたびに、 母親の用意する、純然たる正月様式に、圧倒される。 そこには、確かに、いまも、日本の神道の秘儀が残されているからだ。 そして、それを、忙しさに負けて譲り受け損ねている自分にも気がつく。 こうしているうちに、すべては歴史の向こうに消えてしまうかもしれない。 海外の言葉を、子供のころから自然に身につけさせようという親の気持ちは分かるけれど、 それより先に、何を自然に身につけさせるべきか。 今さらながら考え込んでしまう。 ![]()
ここだけの話。
私はCMを生業にしている者にあるまじく。 かわいー女の子が出てくるCMが、 問答無用で大好き!!!!!なのである。(;´Д`) 特に、 かわいー女の子が、ダンスなんかしてようものなら、 。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ 口開けて見る。 いつ始まっても見る。 HPで検索して何度でも見る。 かつては、高岡早紀のフルーチェのCMとかさ。 松浦あややのティセラとか。 もうかわいくって、CMのテープ取り寄せたもんね。 (;´Д`) で、 ただいま、どうしよもなく口開けて見てしまうのが、 グリコのポッキーの新垣結衣!!!!! かーーーーーわーーーーーーいーーーーーー!!! CMとしては、 いやただ単に踊ってるだけだし。 なーんも尊敬できるところはないんだけど、 ・・・・・結衣ちゃんが かわいすぎ。 特に学校で踊りだすやつ。 ぱぁって目ぱちくりしたりとかさーーーーー。 モンキーダンスしたりさーーーー。 はぁかわいーなぁ。 (*´д`*)ハァハァハァ なんだろな。 かわいー若い女の子が、 元気よく踊ってるだけで、 人間は幸せになれちゃうんだなぁ。 ああゆうCMをつくれと言われても正直困るけど、 あれぞCMの幸福のような気もする。 ワシもたまには かわいー女の子が踊ってるようなCMつくるかなぁ。 (サラリーマンのオッサンが群舞するCMなら撮ったことあんだけどさ)
いや~~、たまたま!
先日「奇跡体験アンビリバボー」見てて。 そこでちらっと紹介された50年離れ離れだった夫婦の話。 み、見たいなにそれ?!と思ってたら、 ドラマ化したというので見事釣られて見ちゃいました。 もうね。 ぜったい泣くわけ。こうゆうの。 再現ドラマで泣く人だから私。 で、 号泣です。 はっきり言って、制作費ケチっただろ?っていいたくなる 実にチープなつくりだったし、 やっぱ黒木瞳が24歳ってのは無理ありすぎでしょってwwww だったけど、 なにしろ歴史の事実は強いです。 見てない人のために。 これは、蜂谷弥三郎さんという人が、戦時中、 ロシアからスパイ容疑をかけられて、妻子と引き離され、 シベリアで10年近く抑留されたうえ、さらにスパイ嫌疑のせいで、 実に50年もの間日本に帰れなかったという話。 その間、妻久子は、女でひとつで娘を育て、日本で待ち続けるんですね。 一方、弥三郎は、ロシアで骨を埋める覚悟でロシア人女性クラウディアと結婚。 37年間をともに暮らすわけですが。 ソ連崩壊により、ついに帰国が許され、日本で妻子が今も待っていると知る弥三郎。 それでもクラウディアのためにロシアに残ろうとするんだけど、 まさにそのクラウディアが夫を日本に帰そうと心を砕くわけです。 そして、弥三郎は帰国。久子と再会。 と、その模様は、アンビリーバボーで映像として記録されてます。 そして、その後、クラウディアと弥三郎は離れ離れに暮らしながらも、 週に1度手紙をやり取りするんだよね。 (これが、「クラウディア 最後の手紙」という本になってます。) それぞれに、50年の夫婦愛を貫いた、 3人3様の戦後。 ・・・とまあこんな感じの話なんですが。 ううううううう つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ホントになんていうか、すごい時間の夫婦愛。しかもダブル。 ここまで来ると、どっちがどうとか好きとかなんとかそういう感情を越えてて。 ただただそれぞれが、それぞれの存在を、かけがえのないものとして尊重している。 その切ないまでの純粋な思いに、圧倒されます。 それでも、クラウディアのほうが相当切ないはずなんだけど、 ドラマでは、役者のせいか、外国の方に感情移入し切れなかったからか、 やっぱり久子のほうで号泣しました。(;´Д`) 特に、お父さんが帰ってこなくて布団に伏して号泣してるシーン。 いや、 もううるうる。 というわけで、さっそくamazonで「クラウディア奇蹟の愛」を注文。 実は、おとといの時点で、amazonには「クラウディア最後の手紙」が3冊、 3倍くらいの高値でコレクター本が出てたんだけど、 やっぱりドラマが終わったら売り切れてた。買っときゃよかった_| ̄|○ いやだって高かったんだもん。 ついでに、アンビリーバボーの放映を見たい・・・・ だれかyoutubeに上げてくれないかなぁ・・・
いや最近、なんですか、ナンバーポータビリティーとかっていうじゃないですか。
私も、そろそろ10年付き合ったドコモを捨てて、 おしゃれな満足度NO1携帯のほうへ行こうかしら・・とか ほんわか夢想してた矢先。 いきなり今朝、携帯が壊れました。 しかもなんの前触れも無く。 つい数時間前、深夜にはしゃべってた携帯が。 朝、遅刻しそうになって上司にかけた電話の、 音が聞こえない。 ?????電波??? で、「もしもしー??(はぁはぁ)もしもし~?あれ~?」と ぜーぜー走りながら何度もかける。でも無音。 でもね、着信はするの。着信音も鳴るの。 で、そのあと上司に会ったら、 「お前のほうの声はばっちり聞こえてた。 あー走ってるんだなもうすぐ来るなと思ってた」だとさ!!!! ってことは、 私の携帯は、 着信する&こっちの用件だけは一方的に伝えることができる携帯電話!!!! でも向こうからの返答はいっさい聞こえません! ていう。 なんだその、 ちょっぴりいいかもゴーマン電話!!!!!(爆 な~んて、笑ってたけど、 どう考えても不便なので、(相手様が)(;´Д`) あわててドコモショップに駆け込んで、 機種変更して来ました。 それも、あんまし選んでる暇もないし、 なにしろ携帯が不通なのは困りものだし、で、 超てきとー、超ぶなん。 _| ̄|○ ああああ、ナンバーポータビリティーで、 ねっちりねぶねぶ携帯を選んで、 AUと割引の計算出して比べて、どっちがお得か分かった時点で 「この携帯にしよっかな★」 とか、もこみちばりにきゃっきゃしようと思ってたのに・・・・ なんだかんだで割引プランに入っていくうち、 「1年間ドコモから変えません割引」にも入っちゃったので。(;´Д`) もうようするに、足抜けは相当面倒になってしまいましたとさ。 ばっかでー>俺!!!! で、そこまでばたばたばたとしてからふと思う。 もしや、あのドコモの携帯電話。 中に時限装置が入ってて、 ちょうどこの秋のナンバーポータビリティ時期に故障するようセットされてたんではっ!!!! だって時計入ってるからそれくらいできそう!!!! というわけで、もし全国に、 いきなり携帯が壊れたドコモユーザーがあふれてたら怪しいぜ!!! って、そんなことよりさ。 何がショックって、 ちゃんと移動したはずのアルバムから、 きれいさっぱり「ミハエルのお宝画像集」が抜け落ちてたこと。(ひえええええん) それから、 着信音のお気に入り「TRUTH(F1のテーマ)20thバージョン」が消えて、そのダウンロード元からも音源がなくなってたこと。 ・・・・・・・・_| ̄|○ ミハエルの、「レーススーツ姿でシバ君(犬)散歩」写真・・・・ 忘れないうちにSDカードで保存しなきゃ・・・めんどくさー。
いや~ほんと最近、いろんなことがものすごくストレスフルで、
うっかり日記なんか書こうものなら、「お前大丈夫か?」って言われそうだったんで。 しかしほっときすぎですね。(;´Д`) もはや、冷蔵庫の中で腐ってる食べ物を 見ないように冷蔵庫開けなくなるに近い感覚。 すみません、ここのページ自体まったく開けてなかったっす。(どんな管理人か) えっと、久々なのですが、映画の話。 映画自体ひさしぶり~だったんですけど、 後輩おススメの「フラガール」!!! 「ウォーターボーイズ」「スィングガールズ」につづく、“軍団もの”かと思ってたけど、(笑) いやいやどうして。 どっちかってーと 「リトルダンサー」。 もちろん、実話ベースで、舞台は炭鉱閉鎖目前のいわき。 そう、常磐ハワイアンセンターの話です。 いや、多少、炭鉱のすごさにCG代けちられた感はありますが、 よかったよかった。 ずっと泣いたり笑ったり。 大変満足できましたよ。 大体、フラダンスってキレイね!!!!(・∀・) 最後の舞台のときは、かなり見とれてしまいましたよ。 蒼井優のダンスも良い。 いや~映画のツボをきちんと抑えまくった、 大変王道で、しかも、退屈させない。 映画っていいね~~~~(*´д`*)とほんわか思える良い作品でした。 つくづく、難しいテーマの映画なんか好きじゃないや・・・って思いますわ。私。 スィングガールズと名前が似てて損してるな。こりゃ。(あの映画は最低)
ええと、こないだ放送したアンフェア・スペシャルの話題。
なので、まだ見てない人は自衛してくださいね。 いやぁ~・・・ やっぱ、あのドラマは、2時間枠じゃダメか。(;´Д`) しかも、今回、犯人が安本さんだって、 実はさいしょの10分くらいで分かっちゃったよ。_| ̄|○ っていうか、ドラマシリーズのときの最後のほうで、 安藤から安本さんが、パソコン譲ってもらった時点で。 こいつなんか臭いな・・と思ってました。 今回いろいろ首ひねっちゃったのは、 なんか話が荒唐無稽になりすぎて、 2時間で追いきれなかったこと。 公安もぜんぜんやばそうな感じしないし。そのへんのツメが甘い。 安藤のビデオ、DVDなのに、なんで砂嵐&続きあんの?しかも説明臭い。 脳がいかれてるはずの蓮見は一体どうやって回復したの??? そもそも大倉孝治のやってた役は何だったの?? 最後に、安本さんが車で自爆するのも、 なんか昔の刑事ものみたいで安易・・・・ と、今回は、実にお粗末な出来でした。がっくり。 いやもちろん、キャストに担保されてるものがあるし、 安藤は幽霊になってもでてくればうれしいし、 なにしろ私は雪平が大好き!!!なんで、さいごまで楽しく見ちゃいましたけどね。 でもなー、なんか、次に控えてる ザ・ムービーのために、 話を荒唐無稽にしている気もしないでもない。 あれほどひっぱった雪平の父ちゃんの話を、こんなにあっさり解決していいのか?とかね。 あと、身近に犯人が!っていう手口はもういいよ・・・ あと、犯人として残ってるのって、 薫ちゃんしかいないじゃん!!!!!(爆 あとは雪平本人ね。笑 いやまぁ、今クールはまだ何もドラマ見てないんであれですが、 見たいのがないんだよ~~~~。 そろそろ見始めないとついてけなくなっちゃうんだけどさ。 何見ようかなぁ。 おススメある方いたら教えてくださいませ~。(懇願)
この週末は、珍しく、少女マンガなど読み返したり、
新刊買って読んだりしてた。 ちなみに、メニューは、 「キミはペット」 「ハチミツとクローバー」 「のだめカンタービレ」(新刊) 「働きマン」(新刊) ってとこだ。 どれも私の大好きな漫画たち。 で。 さっきまで会社で企画して帰ってきて、 何が何でもビール飲みたいぞとか思いながら、 ふと気づく。 最近の少女マンガは、 主人公が、恋だけに浮かれてない・・・どころか、 恋が二の次だよ?!!!!実は。 これってすごい。 だって、昔から、少女マンガといえば、恋!!!! 何がなくとも恋!!!! どんなスポコンも、けっきょくは恋に悩み、恋に生き、恋に泣く。 恋は、つねに、漫画の大テーマだったのだ。 それが!!! どうです。 「キミはペット」は、けっきょく最後は恋だけど。それでも、どれだけ自分の生活に必要な恋かがテーマと言うか。だし。 「ハチクロ」のはぐちゃんは、最後は自分の生涯の仕事(つまり絵を描くこと)を、迷わずに選び。 「のだめ」は、あの千秋様があれほどのだめを気にかけてくれると言う展開なのに、当ののだめは、ピアノで頭いっぱい。 「働きマン」にいたっては、仕事優先で男に振られてます。それでも、主人公にとっては、それも日常の一出来事。人生が終わったりするほど嘆いたりはしておりません。 ううううう~む。 そんで、これらの漫画に、ものすごく共感している私がいたりして。 こんな時間に、(あと数時間も寝れないのに)ビール飲みながら 日記書いてる時点でどっかおかしいんだけどさ。 それでも、私の生活は、確かに、自分中心に回ってるし、 彼に会えなくても、この世は終わったりしない。 いやそもそも、ガタガタ言わないで上手に付き合っていけるから彼と付き合ってるといっても過言ではないし。 いやいや、時代は変わるものですね。 私なんか、もっと、恋に恋して恋に生きるタイプだと思ってたけど。 こんなにも、恋抜きで元気に暮らせるとは!(苦笑 (いや・・・・ミハエルがいるのか。そうかそうか。) そういえば、恋らしい恋は、もうずいぶんしてないよ・・・・(遠い目) え?もしかして、5年くらいしてないんじゃん????げげー。
やばい。かわえええええええええッ!!!
なつみさんかわええええ!!! (;´Д`)ハァハァ すんません。 きょう最終回の「結婚できない男」!! 期待を裏切らず さうごまで、なつみさん(夏川結衣)カワユス!!!! 激カワユス!!!! もぉ、最後の最後、 阿部寛「来てください・・・・どうしても」に、 即答!!! 「ハイ!!!!」ですよ???? も、萌ええええええええ!!!! やばい。かつて、こんなに同性キャラに萌えたことあったろうか!!!! だって、マジで、かわいーんだもん!!! いや~、ほんとに、 録画を2回巻き戻して見たですよ? 阿部寛の告白シーンは何度見てもいい(・∀・)ですよ? いや~マジで。 涙ぐんじまったぜ。 カワユス!なつみさんカワユス!!!!(そればっか) いや、ほんのちょびっと補足しておくと!(こっから先ネタバレ注意!) これほどまでに、最後の最後まで キスシーンひとつなく、30以上の恋愛を描いて成功した例があっただろうか!! これは究極の純愛劇です。 ここまで持たせて、なおかつ、ドキドキさせて、 うれしくさせたのは、脚本家がホントうまいです!!! すばらしー!!! ほんとーに、 ワカモノの漫画緒ドラマも、すぐヤッちゃうんでいかがなものかな昨今ですが。 意外にもここまで大人の恋愛で純愛できるとはね。 感心しましたよ。 しかも・・・・・ 主人公も、ヒロインもかわいすぎですし!!!! はぁ~・・・・なつみさんかわいかったなぁ。 そんでもって、桑野さんもかわいかった。 このまま、「結婚できない男すぺしゃる!!!」を秋公開で。 お願いしますよ>フジテレビさん!!! ちなみに、今日の最終回、巻き戻して3回見ました。 か、カワユス・・・・・なつみさぁ~ん・・・・_| ̄|○
来たよ来た来たーッ!!!
「アンフェア」スペシャル!!!10月3日オンエア!!! 詳細は→こちら 思わず、予告見て叫んじゃいました! 「サプリ」の目つきの悪い瑛太見るたびに、 アンドーだ・・アンドーがいる! 気をつけろ亀梨!!夜のオフィスで殺されッぞ!!!(((( ;゚д゚)))とか くだらんことをいまだに考えるアンフェアヲタは私です。 でもスペシャル版かぁー・・・ どうにか、アンフェア・シーズン2!安藤は生きていた!で お願いしたかったんだけど・・・ダメよね。 日本のドラマで、殺人犯が生きてちゃぁシャレにならんカンジするしなぁ。 その辺がアメリカのドラマと違うって感じよね。 (あっちのはどこか乾いてるからそういう冗談も通っちゃいそう・・・) せめて、そっくりな双子の弟・あんどーが・・・・ いるわけないですね。 そういや孤児って設定でしたよ。(;´Д`) どうも、発想が韓国ドラマですな。 ところで、今クールのドラマは、 前から騒いでる通り、 「サプリ」「結婚できない男」「不信のとき」なんですが。 どれも最終回を前におもしろい!!! サプリはもはや、主役亀梨だし。 結婚できない男は、もぅ!!!! 夏川結衣がかわいいのと阿部寛が激!!かわいいので、毎回もだえてます。 ぐあああああ終わっちゃうのつまんなーい!!! ところで、結婚できない男の阿部寛に仕草や表情がそっくりな人が会社にいます。 その人も、その世界では有名なヲタク(収集系)です。 どこかでその人をビデオに撮って演技の参考にしたんじゃないかってくらい似てる。 で、こないだ本人に言ったら、 他の人にも言われたらしく、家で見てみたら奥さんが横で大爆笑したらしい。 「あなたにそっくり・・・!!!!」と。 まぁ、結婚できてて良かったね。(;´Д`) さぁ、次のクールのドラマはどうでしょ? やっぱり文句言いつつもドラマ楽しいなぁ。 うきうき。
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